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◎FPCが2013年の改訂ガイダンスと2014年の当初ガイダンスを提出

Fingerprint Cards AB 2013年09月24日 12時25分
From 共同通信PRワイヤー

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◎FPCが2013年の改訂ガイダンスと2014年の当初ガイダンスを提出

AsiaNet 54358
共同JBN 1094 (2013.9.24)


【イエーテボリ(スウェーデン)、ニューヨーク2013年9月23日PRN=共同JBN】Fingerprint Cards(FPC)は23日、2013年の改訂ガイダンス、2014年の当初予測、2014、2015両年の最新市場見通しを提出した。

Appleが先週発売したTouch IDを受けて同社への現在の利害関係という要因を背景にし、さらに間近に迫った投資家、アナリストとの会合を前にして、FPC取締役会は改訂ガイダンスを提出することを決定した。

 *FPCは、2013年第3四半期の売上高が2700-3300万スウェーデンクローネの範囲内になると予測する。FPCはこれまで2000-3000万スウェーデンクローネの範囲内の売上高ガイダンスを提出していた。
 *FPCは2013年第4四半期の売上高が3000-5000万スウェーデンクローネの範囲内になると予測する。
 *現在の市場状況に基づき、FPCは現在、2014年の売上高が同年前期に比べ同年後期は大幅に成長すると見込むことによって、5億スウェーデンクローネを上回ると予測する。
 *FPCは、四半期ごとに増えるEBITDAマージンの収益性を2014年第3四半期時点で達成することが可能であり、2014通年で20%を超え同年第4四半期には30%に近づくと予測する。
 *FPCはすべてのティア1スマートフォンOEMが2014年末までに指紋の容量センサーを主力モデルに搭載すると予測する。
 *FPCは家電の集積センサー市場が2014年には5億ユニットを超えると予測する。
 *FPCは2014-15年にスマートフォン搭載のタッチセンサー市場のシェア60%を獲得することを目標とする(Appleを除く)。
 *スマートフォン、タブレットに最適化されたFPCの最新タッチセンサーであるFPC 1020は2014年第1四半期に発売を予定している。
 *上記の予測は業界の急速な発展によるもので、かなりの不確定性を前提としている。

▽Fingerprint Cards ABについて
Fingerprint Cards AB(FPC)は、個人固有の指紋を分析、照合することによって個人の身元を認証する生体認証コンポーネントおよび技術を販売、開発、製造する。この技術は、生体認証センサー、プロセッサー、アルゴリズム、モジュールで構成され、それぞれが個別ないしは組み合わせによって使用できる。FPCの技術は、独自の画像品質、超堅ろう性、低消費電力、一体となった生体認証システムなどによって競争的優位性を提供する。同技術はこれらの優位性に加え、極めて安価な製造コストを実現できることによって、その特質が強く求められるスマートカード、携帯電話などの量産製品に実装することができる。同社の技術はIT、インターネット・セキュリティー、アクセス・コントロールなどにも利用できる。

Fingerprint Cards AB はこの情報をSwedish Securities Market Act (2007:528)とSwedish Financial Instruments Trading Act (1991:980)に基づいて公表した。この情報は、中央欧州標準時9月23日午前8時に公表された。

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▽問い合わせ先
Johan Carlstrom,
CEO Fingerprint Cards AB (publ),
+46(0)31-60-78-20,
investrel@fingerprints.com

ソース:Fingerprint Cards AB

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