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インフォテリア、「ASTERIA」が国内企業データ連携ソフトで市場シェア47.1%を達成

~ 7 年連続で出荷実績第1 位を獲得し、EAI/ESB 製品市場を牽引 ~

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下インフォテリア)は、民間調査会社の株式会社テクノ・システム・リサーチ(本社:東京都千代田区、代表取締役:藤田正雄、以下、テクノ・システム・リサーチ)の調査の結果、国内EAI/ESB※1製品のマーケットシェアで「ASTERIA(アステリア)」が市場シェア47.1%を達成し、7年連続出荷実績第1位(出荷数量ベース)を獲得したことを発表します。

テクノ・システム・リサーチの「2013年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編」(2013年9月発刊)によると、EAI/ESB製品市場規模は、119億円で、数量ベースでは、2,095サイトに対して出荷されました。同調査レポートでは、クラウドコンピューティングの利用が進むにつれて、社内システムとパブリック・クラウド、またはパブリック・クラウド相互間の連携へのニーズが高まるため、連携のための工数やコストの削減に効果的なEAI/ESB製品へのマーケット需要が増加すると予測しています。

 インフォテリアは、今後クラウド連携需要の増加に適応するため、クラウドへの対応をさらに強化すると共に、EAI/ESB製品市場の発展と拡大に寄与していきます。

■ASTERIAについて
ASTERIAは、『ノン・プログラミング』をコンセプトしたデータ連携ミドルウェアです。データ連携に必要な処理をアイコン化しコンポーネントを用いてGUIベースの開発環境によって様々なシステム間およびデータの連携が可能です。
最新バージョンの「ASTERIA WARP 4.7」では、エンタープライズ向けシステムで必要となる信頼性、安定性、効率性、性能を重点的に強化すると共に、ビッグデータ環境との連携に対応しています。





■インフォテリア株式会社について
 1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。
 主力製品の「ASTERIA」は、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に3,700社以上(2013年6月末現在)の企業に導入されています。また、パソコン上のあらゆる電子ファイルを、クラウド経由でiPhone/iPad/Android/Windows 8などのスマートフォン、タブレットに配信するサービス「Handbook」は、営業資料や商品カタログ、会議資料など業務文書をタブレットで持ち運べるツールのスタンダードとして、現在550社以上(2013年6月末現在)の企業や公共機関で採用されています。
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 ※1企業データ連携=Enterprise Application Integration / Enterprise Service Busの略
 ※本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

■本リリースに関するお問い合わせ先
インフォテリア株式会社 広報担当:嶋 かおる
TEL:03-5718-1297 FAX:03-5718-1261
E-mail: press@infoteria.com

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