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社員のストレス状況把握と不調の早期発見~メンタルヘルス対策用eラーニングサービス新講座提供開始~

パナソニック 2013年09月20日 17時10分
From PR TIMES



パナソニックグループのパナソニック ソリューションテクノロジー株式会社は、2013年9月11日(水)より、メンタルヘルス対策用eラーニングサービスの新講座「職業性ストレス簡易診断(アンケート)」、「管理監督者向けメンタルヘルス 傾聴法編/潜在リスクへの対応編」の提供を開始しました。
パナソニック健康保険組合と共同で開発したメンタルヘルス対策用eラーニングシリーズは、企業のリーダークラスを中心に年間2万人(※1)以上に受講されている人気のシリーズです。
※1:2013年9月現在のパナソニック調べによるID発行数です。

近年、うつ病等の精神疾患による労災認定は増加傾向にあり、2012年度は、過去最多の475件(前年比46%増)(※2)が記録されました。
社員のメンタルヘルスの不調は、本人の労働力の低下、他の社員への業務負担の増大につながるなど、大きな課題となっており、企業では、メンタルヘルスへの対応が急務となっています。
※2:2013年6月21日、厚生労働省発表「平成24年度 脳・心臓疾患と精神障害の労災補償状況」のデータにもとづきます。

独立行政法人 労働政策研究・研修機構の発表によると、メンタルヘルスの不調に最初に気づくのは、社員の家族よりも、職場の管理者の割合が高く、全体の約半数を占めています(※3)。
※3:2012年3月30日、独立行政法人 労働政策研究・研修機構発表「職場におけるメンタルヘルス対策に関する調査」のデータにもとづきます。

そこでパナソニックは新たに、職場のメンタルヘルス対策として、社員自身がストレス状況を把握できる職業性ストレス簡易診断(アンケート)と、メンタルヘルスに不調をきたした社員の早期発見・早期対応につなげるための管理者向けのeラーニング講座をご用意しました。

企業に求められるメンタルヘルス対策の責任が高まる中、1IDあたり税込1,575円(税抜1,500円)(※4)からスタートできる手軽で効果的なメンタルヘルス対策としてお勧めです。
※4:「管理監督者向けメンタルヘルス 傾聴法編/潜在リスクへの対応編」の基本価格です。そのほかの価格については、別途お問い合わせください。

なお、パナソニックでは、今回新たに追加した3講座のほかに、全9講座のメンタルヘルス対策用eラーニングサービスを用意していますので、こちらも、ぜひご活用ください。

▼「職業性ストレス簡易診断(アンケート)」詳細はこちら:
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▼「管理監督者向けメンタルヘルス 傾聴法編」はこちら:
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▼「管理監督者向けメンタルヘルス 潜在リスクへの対応編」はこちら:
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▼「メンタルヘルス対策用eラーニングシリーズ」はこちら:
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【お問い合わせ】
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教育事業グループ
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