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スペシャルコンテンツ「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR Vol.12」公開

株式会社ニコンイメージングジャパン 2013年09月20日 17時53分
From Digital PR Platform


株式会社ニコンイメージングジャパン(社長:五代 厚司、東京都港区)は、デジタル一眼レフカメラ用レンズ「NIKKOR」の魅力を伝えるスペシャルコンテンツ「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR Vol.12 佐藤振一」を公開しました。
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「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR」は、毎回、気鋭のプロ写真家が、テーマとなるNIKKORレンズで撮影し、自らの作品に対する想いや、撮影時の狙い、その要求にNIKKORレンズがどのように応えてくれたかを解説するコンテンツです。Vol.10から、新たにプロ写真家のインタビュー動画も追加し、NIKKORの魅力をより分かりやすく伝えています。

今回は、プロ写真家の佐藤振一氏が、日本屈指の霊山・霊場として名高い、山形県庄内地方の出羽三山の一つ「羽黒山」(はぐろさん)を訪れ、数百年を経た木造建築である国宝「羽黒山五重塔」を撮影しています。二日間に及ぶ撮影の中で、着色などを施さない素木造(しらきづくり)の建築である、質素かつ力強い印象の五重塔が、巨大な杉の木立の中に溶け込むように佇む神秘的な姿を捉えています。

インタビュー動画では、圧倒的な高精細・高画質を実現したニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ「D800」と、遠近によるゆがみの補正や建築物などを美しく写す「アオリ」撮影を手軽に実現する標準系PCマイクロレンズ「PC-E Micro NIKKOR 45mm f/2.8D ED」を使用した佐藤振一氏が、「今回は建物の魅力はもちろん、鬱蒼とした杉木立と霊山の雰囲気を撮りたかった。『PC-E Micro NIKKOR 45mm f/2.8D ED』は見た目に近い穏やかなパースペクティブを持っていて、自分がそこにいて見ているような臨場感を撮ることができた」など、撮影時の思いを語っています。
インタビュー動画URL: リンク

●「PC-E Micro NIKKOR 45mm f/2.8D ED」について
「PC-E Micro NIKKOR 45mm f/2.8D ED」は、質感、立体感へのこだわりに応え、風景や商品などの被写体を自然な感じに撮影できる、標準系PCマイクロレンズです。電磁絞り、レボルビング機構、ゴーストやフレアーの少ない鮮明な画像が得られるナノクリスタルコートを採用しており、最短撮影距離25.3cm、最大撮影倍率1/2倍のクローズアップ撮影も楽しめます。
製品情報:リンク

●「D800」について
世界最高(※)有効画素数36.3メガピクセルを有する圧倒的な高画素モデルで、2012年3月に発売しています。中判デジタルカメラに匹敵するほどの高画質を誇り、新開発のニコンFXフォーマットCMOSセンサー、デジタル一眼レフカメラ向けに最適化した新画像処理エンジン「EXPEED 3」を搭載しています。また、91KピクセルRGBセンサーの採用により撮影シーンの認識性能を飛躍的に向上させた「アドバンストシーン認識システム」、「FXベースの動画フォーマット」と「DXベースの動画フォーマット」の使い分けができる「マルチエリアモードフルHD Dムービー」などの付加価値の高い機能を備えているのも特徴です。
製品情報:リンク
※2012年2月7日現在、35mmフィルムサイズに準じた撮像素子搭載のレンズ交換式デジタル一眼レフカメラにおいて

●佐藤振一氏について
1966年、大分県大分市生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。商業施設設計・施工会社を経て1995年にフリーランスとなる。インテリア・建築写真をベースに、超高画素カメラの持つ精緻な描写と独特な透明感を生かした作品制作を続けている。デザイン・建築誌のほかドキュメンタリー系の媒体にも作品を発表。最近は日本庭園の撮影も多く手がける。写真集に作家・吉本由美氏との共著で20世紀末の東京の街を描いた「今わたしの居るところ」がある。公益社団法人日本写真家協会(JPS)会員

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