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レピュテーションウオッチサービス、月極サービス開始のご案内

トップレイヤーネットワークスジャパン株式会社は、本日、新しいセキュリティサービス、レピュテーションウオッチサービスを2013年10月から開始することを発表しました。本サービスは米国Corero Network Security社(旧:Top Layer Networks)のDDoS防御アプライアンスであるDDS5500シリーズとグローバルインテリジェンスに基づきインターネット上の脅威ノードをブラックリストとして自動更新フィルタリングを実現したレピュテーションウオッチサービスをパッケージ化したものです。このパッケージを月極にてお求めやすい価格にて提供開始します。

従来、レピュテーションウオッチサービスを利用するためには、お客様にLinuxアプライアンスをご用意していただく必要がありました。この月額サービスでは、Linuxアプライアンスも含めパッケージ化。導入支援も行いますので、導入決定後、短期間で稼働できるようになります。また、ハードウエア機器の故障・不良による交換もサービス料金に含まれております。


このパッケージを導入されますと、レピュテーションウオッチサービスにより明らかに脅威(DDoS攻撃出力ノード、フィッシングサイト、エクスプロイト配布サイト、spamメール出力ノード等)と判断されたIPアドレスを動的に遮断します。さらにブラックリストでは検知されなかったノードからの攻撃は、DDSが持っている、ネットワークレイヤならびにアプリケーションレイヤまで含んだ高度なDDoS検知アルゴリズム、によってDDoS攻撃を効果的に遮断します。これにより、お客様のお持ちになっている既存のセキュリティデバイス・サーバリソースを防御することができます。



価格:
DDS5500-75EC (スループット: 300Mbps) \100,000.-より
DDS5500-150EC (スループット: 600Mbps) \144,000.-より
DDS5500-1000EC (スループット: 4.4Gbps) \320,000.-より



導入の目安:
100Mbpsリンクをご使用されて、ほぼ帯域をオーバーしないトラヒックしかないお客様には75ECで十分でしょう。
100Mbpsリンクをご使用されていて、帯域をよく使われるお客様には150ECをお勧めします。
1Gbpsリンクをご使用のお客様には1000ECを推奨します。



DDS5500について:
Corero Network Securityが開発販売しているDDoS防御アプライアンス。従来のネットワークレイヤーのDDoS検知・防御だけでなく、アプリケーションレイヤ上の様々な振る舞いによってDDoSを早期に検知・防御できる、業界最高レベルのフィルタリングアルゴリズムをもったDDoS防御アプライアンスです。低遅延、低消費電力、高MTBF、高機能を誇るユニットです。
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レピュテーションウオッチについて:
レピュテーションウオッチは、グローバルに配置されているセンサーによる評価に基づき、脅威を輩出しているノードをリアルタイムに検知し、流動的な"悪意のある"アドレスをブラックリスト化し、DDS5500へ自動更新かけることによって、DDos攻撃やその他の悪意のある振る舞いをダイナミックに遮断することができます。また、GeoLocation(ジオロケーション)機能により、国別にアクセス制御を掛けることも可能とするサービスです。
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トップレイヤーネットワークスジャパンについて:
トップレイヤーネットワークスジャパンは、Corero Network Securityの製品・サービスを中心に、日本における販売、技術サポート、サービスの提供を行っています。
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Corero Network Securityについて:
Corero Network Security は、グローバルなネットワークセキュリティ企業であり、DDoS 防御ソリューションを提供するリーディングカンパニーです。Corero の製品は、幅広く、世界中の一般企業、サービスプロバイダー、政府機関が導入しています。Corero の製品は、トランスペアレントであり、高いスケーラビリティと機能を誇り、低遅延でかつ高い信頼性を有しています
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お問い合わせ:
トップレイヤーネットワークスジャパン株式会社
営業部 白石
03-3511-1201
futoshi.shiraishi@toplayer.co.jp
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