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腎臓病食のご紹介!野菜の使いこなし術

NPO法人 腎臓サポート協会 2013年09月19日 11時20分
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 NPO法人 腎臓サポート協会のホームページ『腎臓病なんでもサイト』では、食事療法中の腎臓病患者さんのために、知っておくと便利な調理のコツやアイデアなどを、レシピとともにご紹介しています。

 腎臓病食は低たんぱくで野菜を豊富に。そういわれても、毎日いろいろな種類の野菜をたくさん摂るのは至難の技です。腎機能が阻害されるとカルシウムや鉄分も欠乏しやすくなります。
また、ビタミンCが欠乏すると、貧血や骨粗しょう症、切り傷が治りにくいなどの諸症状を引き起こす恐れがあります。また、免疫力が低下して風邪をひきやすくなるので、野菜類は努めて摂りたいもの。
そこで、できるだけ多くの野菜を、もっと気軽に使いこなす術をご紹介します。


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腎臓病患者さんが知っておきたい、野菜の使いこなし術
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■【カリウムを減らす】
野菜を食べるとき最も気になるのがカリウムの含有量。
カリウムは、水に溶ける性質があるので、水にさらしたり、ゆでこぼしたりすれば、調理前の1/3~2/3に減らすことができます。

■【切り方にもポイント】
切り口をなるべく大きく、根菜類は小さく、葉菜類は細かく切り、たっぷりの熱湯でゆでる。
キュウリなどの生で食べる野菜は、薄く切って、よく水にさらします。
(断面が多いほど、カリウムの流出が大きくなります。)

■【電子レンジを活用】
電子レンジを上手に使えば、野菜も簡単にゆでることができます。
腎臓病食の人は、加熱後、水にさらすのが、カリウムを取り除くポイント。
サイトでは、野菜の種類別に加熱方法をご紹介しています。

■【下ごしらえで手間いらず】
日常的によく使う青菜、ジャガイモ、ニンジン、ブロッコリー、キヌサヤなどは、あらかじめゆでて、密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存しておけば、炒め物、みそ汁、煮物などに手軽に使えて便利。長く保存するときは冷凍をおすすめします。

■【野菜の冷凍・解凍術】
野菜が安くてたくさん出回ったときは、冷凍しておくとたいへん便利。
解凍後の調理法も覚えておけば、レパートリーがぐんと広がります。
サイトでは、野菜の種類別に冷凍・解凍方法をご紹介しています。


※上記は、『腎臓病なんでもサイト』からの抜粋です。
サイトでは、野菜の種類別に、冷凍・解凍のしかた、電子レンジでの茹で方などを解説しています。ぜひご覧ください!

▼腎臓病患者さんが知っておきたい、野菜の使いこなし術▼
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