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バラクーダネットワークスがBarracuda Firewall X100とX101を発表

バラクーダネットワークスがBarracuda Firewall X100とX101を発表。Barracuda Firewallの新モデルにより、中小企業向けに、コスト効果の高い操作性に優れた次世代ファイアウォール機能を提供。

カリフォルニア州キャンベル(2013年9月4日) – セキュリティとストレージソリューションのリーディングプロバイダであるBarracuda Networks Inc.は本日、中堅企業向けに設計された次世代ファイアウォール、Barracuda Firewall X100とX101を発表しました。また、新ファームウェアのバージョン6.1も併せてリリースされ、強力な構成ウィザードにより、ネットワーク構成をシンプルかつシームレスに設定することが可能になります。さらに、統合型SSL VPNによるセキュアなリモートアクセスを含む、セキュリティの拡張機能もアップデートされています。

Compass Intelligenceによると、世界には従業員が1,000人未満の企業が約2,200万社存在すると言われており、米国単体では約300万社に及ぶとされています。これらの組織の多くは、残念ながら大規模組織のようなITの専任スタッフや十分な予算を持ち合わせてはいません。しかしながら、セキュリティへの脅威は益々増加し、さらに巧妙化され、企業規模やIT予算によって脅威の度合いが変わるわけではありません。

スティーブン・パオ(Stephen Pao)のコメント                                                  
(バラクーダネットワークス、セキュリティビジネス担当ジェネラルマネージャ)

「Barracuda Firewallは、従業員が各自のノートPCを持参し、ソーシャルメディアや他の個人向けのWebアプリケーションを職場で利用しているような中堅企業に向いています。新しいBarracuda Firewall X100シリーズは、管理者の強い味方となり、予算を超えることなく、こういった中堅企業のビジネスを総合的な次世代ファイアウォールで保護します。」

バラクーダネットワークスでは、最近100組織以上を対象に調査を実施し、使い勝手、ファイアウォールの構成、そしてセキュリティギャップにおける関係性を分析しました。調査では、企業の半数がファイアウォールルールの構成ミスによりネットワークが停止した経験を持つことが判明しました。また、この調査により、設定と管理が容易で強力な機能の提供が重要となることが証明されました。Barracuda Firewallバージョン6.1は使いやすさを念頭に置きつつ、以下の諸機能を提供しています:

中堅企業向けの新モデル
Barracuda Firewallの新X100シリーズでは、コスト効果の高い次世代ファイアウォール機能を提供しています。Barracuda Firewall X100と、Wi-Fiに対応したBarracuda Firewall X101の両アプライアンスは、4x GbEのポートを備えており、中堅企業が大規模向けのファイアウォールを導入しなくても限られたIT予算内で見合った機能を利用することができます。

強力な設定ウィザード
すべてのBarracuda Firewallでは構成ウィザードが用意されており、リンクバランシングによる複数のネットワークやアップリンクなどの設定を含む、初期設定と構成を簡単に行うことができるようになりました。設定ウィザードにより、Barracuda Firewallを数分でインストールすることが可能となり、ネットワーク構成ウィザードでは、重要なファイアウォール機能の適正かつ迅速なアクティベーションを実現します。

統合型SSL VPN
Barracuda FirewallモデルX200以上では、エンドユーザの端末にクライアントソフトウェアをインストールすることなく、リモートユーザが標準のWebブラウザから社内ネットワークのリソースにアクセスすることができます。Barracuda Firewall SSL VPN機能を利用することで、リモートユーザは、Webアプリケーション、クライアント/サーバアプリケーション、およびOutlook Web Access、SharePoint、またはWindows Remote Desktop Servicesなどの社内ネットワークリソースにアクセスできるようになります。

HTTPS WebサイトのURLフィルタリングとWebセキュリティサービスの非適用
Barracuda Firewallでは、Barracuda Web Security Serviceサブスクリプションで提供されるURLフィルタリングを、HTTPS経由でアクセスされたWebサイトに適用することができます。さらに、管理者はユーザ定義のドメインまたはIPアドレスを、HTTPやHTTPS用のBarracuda Web Security Serviceに適用されないようにすることもできます。

高可用性
すべてのBarracuda Firewallは高可用性(HA)クラスタの一部として実装することが可能で、あらゆる規模の組織に対応しています。プライマリのユニットがネットワークトラフィックとセキュリティ機能を担い、セカンダリのユニットがホットスタンバイモードで待機し、プライマリユニットの障害時にシームレスに引き継げる体制を敷くことができます。

価格と利用
Barracuda Firewallバージョン6.1は、現在アプライアンスをご利用されており、エネルギー充填サービスのサブスクリプションが有効なお客様においては、追加費用なしですぐにご利用いただけます。

関連資料
ライブデモ:リンク

2013年ファイアウォール構成調査結果表: リンク

ホワイトペーパー「クラウドで次世代ファイアウォールを拡大する」(IDC):
www.barracuda.com/idcnextgen

Barracuda Firewall製品ブログ: リンク

Barracuda Firewallについて
Barracuda Firewallは、中小規模から中堅規模組織に適した次世代ファイアウォールです。レイヤ7アプリケーションにおける可視化とユーザ情報のアウェアネスに基づいた、きめ細かいコンテンツおよびアクセスポリシーを実施することができます。Barracuda Firewallでは、コンピュータ能力を消費するコンテンツフィルタリングやレポーティングを実行するためにクラウドを活用することで、オンサイトのリソースニーズを最小化し、需要に合わせて容易かつ低価格で拡張することができます。一元化されたクラウドベース管理と、直感的なインターフェース、そしてシンプルかつ強力なコントロール機能により、非常に優れた操作性を実現しています。また、Webブラウザやモバイルアプリ経由で簡単にアクセスすることもできます。詳細は、リンク をご覧下さい。

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