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トランスコスモス、運用型広告のトレーディングデスクサービス「t-eams」を提供開始

~広告データを一元管理する独自開発のダッシュボードと、200人を超える国内最大級の運用体制で運用型広告の高速PDCAサイクルを実現~



トランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:奥田昌孝、証券コード:9715、以下、トランスコスモス)は、アドテクノロジーの進化に伴って急成長する運用型広告(*1)分野において、運用成果を最大化するための一連の業務とデータを統合し、トレーディングデスクサービス「t-eams」(チィームス)の提供を開始します。

アドエクスチェンジ(*2)、SSP(Supply Side Platform)(*3)、DSP(Demand Side Platform)(*4)、RTB(Real Time Bidding)(*5)などアドテクノロジーの急速な進化によって、インターネット広告は「広告枠を買う時代」から、膨大なデータを即時に処理・分析して、ユーザーレスポンスを見ながら効果的かつ効率的に「運用する時代」に向かっています。それにより、運用型広告のPDCAサイクルは極限まで高速化すると同時に、運用業務も急激に複雑化しています。

運用型広告の成果を最大化するためには、インターネット広告の出稿量および媒体費用、広告効果などの情報をリアルタイムに取得し、広告目標や評価指標と比較しながら各種設定要素を調整し、最適化をはかり続けることが必要です。トランスコスモスでは、アドネットワーク、ディスプレイ、リスティングなどの広告データをリアルタイムに一元管理できるダッシュボードを独自開発しました。これに加え、キャンペーンの全体戦略立案や詳細設計、運用、分析の結果を施策に落とし込むことのできる、200人以上の広告スペシャリストによる運用体制を用意し、リアルタイム入札、キーワード、クリエイティブ、リンク先、配信先端末、エリア、配信時間などの最適化、レポーティングまでを今まで以上の高速PDCAサイクルで運用することが可能になりました。

今後もトランスコスモスは、トレーディングデスクサービス「t-eams」の強化・拡充をすすめ、インターネットプロモーションを統合的に管理・運用することで、お客様企業の広告ROIを最大化する支援をしていきます。

なお、トランスコスモスは、9月18日-19日に東京国際フォーラムで開催予定の「ad:tech Tokyo 2013」に出展します。トランスコスモスのブースセッションにおいて、「t-eams」についてのより詳しい説明を行う予定です。
(セッション予定時間:18日12:15~、19日11:00~)

*1運用型広告:ディスプレイ型(バナー、テキストなど)とリスティング型(検索キーワード連動型広告、コンテンツ連動型広告)ネット広告の出稿・配信・媒体掲載などにおいて、アドテクノロジーを用いたプラットフォームによる最適化を自動的もしくは即時的に行う広告業務と商品
*2アドエクスチェンジ:複数の「アドネットワーク」やメディアから、入札方式で広告在庫を購入できるサービス
*3 SSP:Supply Side Platformの略。インターネット広告で、媒体社側の広告効率の最大化を支援するシステム
*4 DSP:Demand Side Platformの略。インターネット広告で、広告主側の広告効果の最大化を支援するシステム
*5 RTB:Real Time Biddingの略。インターネット広告のインプレッションが発生するたびに広告枠の競争入札を行い、配信する広告を決定する方式

※トランスコスモスは、トランスコスモス株式会社の日本及びその他の国における登録商標または商標です。
※その他、記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

(トランスコスモス株式会社について)
1966年に事業を開始して以来、優れた「人」と最新の「技術力」を融合し、より付加価値の高いサービスを提供することで、お客様企業の競争力強化に努めて参りました。コールセンターサービスをはじめ、ビジネスプロセスアウトソーシングサービス、デジタルマーケティングサービスなど、それぞれのサービスを単独、または融合させることで、お客様企業にマーケティングの最適化および効率化、EC・通販事業などの売上拡大や新規顧客の獲得、業務コストの削減などを実現する、総合的なITアウトソーシングサービスを提供しております。さらに、これらのサービスは国内だけでなく、アジアを中心に、グローバルに展開しております。当社は高品質なアウトソーシングサービスを世界規模で提供する、お客様企業の「Global IT Partner」を目指しています。
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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