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Violin Memory、リバーベッド社の元上級副社長の下でアジア太平洋地域でのプレゼンスを拡大

Violin Memory 2013年09月13日 11時40分
From JCN Newswire

MOUNTAIN VIEW, CA, Sept 13, 2013 - ( JCN Newswire ) - メモリベースストレージシステムのプロバイダのViolin Memory, Inc.は、Violin Memoryアジア太平洋地域本部長兼SVPにJohn Higgsが就任したことを、本日発表しました。Higgsは以前、Riverbed Technologiesのアジア太平洋地域での収益および業務の拡大の責任者でしたが、Violin Memoryのアジア太平洋地域での販売と業務のリーダーとなります。

「グローバル企業がフラッシュメモリシステムを短期間に統合して利益を得ていることから、ストレージ業界は大きな成長の過程にあります。」と、Higgsは述べました。「Violin Memoryにはこの地域に強いプレゼンスがありますが、私の目標は新しい顧客層の獲得を短期化し、アジア太平洋地域での現在の関係を育むことです。」

Higgsにはネットワーキング業界で30年以上の経験があり、27年間にわたってアジア専門で働き、日本とシンガポールで管理職を務めました。Violin Memoryへの入社前、彼はRiverbed Technologiesでアジア太平洋地域および日本担当SVPを務め、売上高を増大し、8年間以上にわたって地域での業務を促進してきました。その前にHiggsは、シスコ社の南アジアでの販売および業務を構築しました。彼はまた、1988年に日本でCray Communicationsを設立し、1992年にアジアでCabletron Systemsを設立しました。

「Johnは過去30年間に販売および業務分野で実績を重ねてきましたので、Violin Memoryの地域での事業拡大に際して、彼が経営陣に加わることは、大きな強みとなるでしょう。」と、Violin Memory CEOのDon Basileは述べました。「多くの企業がフラッシュストレージの実装により発生するビジネス機会を認識し理解していますので、アジア太平洋地域でのプレゼンス拡大には大きな機会が見込まれます。」

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Violin Memory, Inc.について

Violin Memoryは、 高速アプリケーション、サーバ、ネットワークなどに見合うストレージのパフォーマンスを実現するように設計された高パフォーマンスのフラッシュベースストレージシステムの新たなクラスを開拓する企業です。Violin Flash Memory Arrayは、メモリを始めとするシステムアーキテクチャの各レベルで特別に設計され、フラッシュメモリ本来の機能を活用し、エンタプライズデータセンタのビジネスクリティカルなアプリケーション、仮想環境、ビッグデータソリューションの持続可能な高パフォーマンス要件に対応するように、アレイを通じて最適化されています。Violin Flash Memory Arrayは、高い信頼性を上げながらパフォーマンスを持続するように特に設計されており、予測可能な短い待ち時間で、何百テラバイトおよび何百万IOPSの規模に拡張できます。Violin Memoryの設立は2005年で、本社は米国カリフォルニア州マウンテンビューにあります。Violin Memory製品について詳しくは、 www.vmem.com リンク をご覧ください。

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プレスお問い合わせ先:
Eastwick
Suzanne Chan
+1-415-820-4165
violin@eastwick.com

概要:Violin Memory

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