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◎年間80万人の死亡を低減  第2回世界敗血症デー

World Sepsis Day Head Office 2013年09月12日 12時05分
From 共同通信PRワイヤー

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◎年間80万人の死亡を低減  第2回世界敗血症デー

AsiaNet 54236
共同JBN 1045 (2013.9.12)

【ベルリン2013年9月12日PRN=共同JBN】

*9月13日の第2回世界敗血症デーへ世界で大きな取り組み

今年の「世界敗血症デー(World Sepsis Day 、WSD)」に対する反響は昨年を超え、世界全大陸の40カ国以上で100を超えるイベントが行われる。Global Sepsis Alliance(世界敗血症同盟)および世界各地のWSD2103後援者が打ち出した共通のメッセージは、敗血症の予防、管理のガイドラインを履行すれば世界で敗血症の患者数の急増を抑えることができ、敗血症による死亡を20パーセント低減できる、というものである。敗血症は緊急疾患である。患者が敗血症の初期症状を示している場合は即時の診断、治療、例えば最初の1時間以内に抗生物質の投与などが必要である。

現在、効果的な予防、早期発見、迅速な治療といった方策が一貫して履行されておらず、その結果、工業国においても敗血症患者は毎年7~8%の割合で増えており、死亡率は30~40%にのぼる一因になっている。毎年、敗血症患者は2500万人にのぼり、800万人の死亡、大きな経済的負担、悲劇的な人的犠牲を伴っている。

世界敗血症デーは2200を超える病院、180の国内および国際的な共同体、多数の非営利団体によって支援されており、これらすべてが「2020年までに毎年80万人の命を救う」という1つの目標のもとに結ばれている。その方策は敗血症ガイドラインを履行することにより敗血症患者数を20パーセント、死亡率を10パーセント低減することである。

▽敗血症について
敗血症は細菌、ウイルス、菌類による感染に対する最も重篤な反応である。主な原因は肺炎、腹部または尿路の感染、外科手術の後の傷口感染など。病原菌に対する体の炎症反応が制御不能になり、体の免疫システムそのものが体の組織や臓器に損傷を与える。敗血症は即時に検出され、治療されないと、ショック状態、多臓器不全、死亡に結びつく場合がある。

詳しい情報はウェブサイト(リンク)を参照。

▽世界敗血症デーのためのGlobal Sepsis Alliance本部
Center for Sepsis Control and Care
Prof. Konrad Reinhart
Erlanger Allee 101
07747 Jena
Germany
Fon:+49-3641-9323101
Fax:+49--3641-9323102
Email:office@world-sepsis-day.org

▽報道関係問い合わせ先
Anette Lejeune
Fon: +49-30-84370831
Fax: +49-30-84370341
Bplus - PR
Muehlenstr. 38
14167 Berlin
Germany
Email:a.lejeune@bplus-gruppe.de

ソース:World Sepsis Day Head Office


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