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「入学以来、最大のピンチ!とその解決法は?」~53.8%が「入学以来、最大のピンチ!」と言える事態に遭ったことがあると回答~

株式会社リクルートキャリア 2013年09月12日 10時00分
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株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。今回は「入学以来、最大のピンチ!とその解決法は?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

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■19.4%が「友人関係がうまくいかなくなった」と回答
ピンチをどう切り抜け、どうすれば回避できたかについても紹介
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大学2年生~大学院2年生864人(うち男子学生407人、女子学生457人)を対象にアンケート調査を実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:8月17日~8月19日)。勉強や部活・サークル、アルバイトや恋愛などで忙しい大学生活では、どんな危機的状況が起こり得るのでしょうか。今回は、入学以来最大のピンチと言える事態があったかどうかや、その解決法について、先輩たちに尋ねてみました。

まず、大学生・大学院生に、「入学以来、最大のピンチ!」と言える事態に遭ったことがあるかどうかを尋ねたところ、全体の53.8%が「はい」と回答しました。属性別に見ると、女子学生よりも男子学生、学部生よりも大学院生の方が、「はい」と回答する学生の割合が多い傾向が見られました。

次に、どんな事態に遭ったのかを尋ねたところ、「友人関係がうまくいかなくなった」が19.4%で一番多く、次いで、「授業が難しくてついていけなくなった」が15.9%、「失恋した・彼氏彼女とうまくいかなくなった」「生活費や授業料が足りなくなった」がそれぞれ11.2%と10.0%でほぼ並びました。「その他」では、「病気になった」「就活がうまくいかなかった」「部活についていけなくなった」などが挙げられました。

最後に、「ピンチをどう切り抜けた? どうすれば回避できた?」という問いには、「大学の授業が難しくてついていけなかったが、教授の研究室を訪ねて、直接教えてもらうことによって理解できるようになった。普段から予習復習しておけば良かったと思う」「仕送りを計画的に使わなかったせいで、生活費が足りなくなった。家計簿をつけて1日の収支をきちんと整理することで、お金の流れを見えるようにしたら、やりくりできるようになった。はじめから家計簿をつけるべきだった」「あまり親しくない友人の話を、本人がいないところでしていたら、悪口として本人に伝わってしまった。時間が解決すると考え、その友人とも普段通りに接するようにしたところ、なにごともなかったように本人と話せるようになった」といった声が寄せられ、勉強や経済状況、友人関係などで危機的状況に遭遇しつつも、なんとか解決しているたくましい学生たちの姿が浮かび上がりました。


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