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◎2013年世界観光都市・北京香山サミットが開幕へ

世界観光都市連盟(WTCF) 2013年09月11日 11時50分
From 共同通信PRワイヤー

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◎2013年世界観光都市・北京香山サミットが開幕へ

AsiaNet 54208
共同JBN 1039 (2013.9.11)

【北京2013年9月10日 PRN=共同JBN】2013年度北京香山観光サミットと世界観光都市連盟(WTCF)第2回理事会は9月11日から14日まで北京で開催される。今回のサミットのテーマは「観光:都市にとっての持続可能な発展の新しい力」となる。

サミットのハイライトは:
 *世界観光都市メンバーの100人以上が参加
 *国連からサミットの国際的地位を確認する祝意の書簡
 *WTCF専門家会議の発足
 *世界観光都市評価システムの発表
 *北京コンセンサスへの署名
 *体験センターの建設
 *その他、民間航空と観光企業、およびメディアに関する3つのセッション

世界観光都市体験センターは石景山地区の東にあり、長安街から西方への延長線上で南部地区と北部地区に分かれている。南部地区は北京国際彫塑園の中にあり、10件の体験プロジェクト建設が計画されている:私の夢、包括的体験パビリオン、ビジター・サービス・センター、都市の魅力、都市のシャトル、都市のフレーバー、デジタル・サンドテーブル、都市のショー、世界観光の現象、それにウォーター・オブ・シンシアリティーである。ウォーター・オブ・シンシアリティーは連盟の永遠の記念物となる。南部地区はまた3D観光イメージや観光景観、60を超える観光都市のマスコットを展示する。その中には北京、ロサンゼルス、ブエノスアイレス、香港が含まれる。体験と交流が南部地区のテーマとハイライトであり、3Dアニメーションやデジタル・ホログラフィー、ステレオプロジェクター、他の新技術を使って会員都市の景観のショーケース となる。訪問客は世界の主要なレジャー目的地のイメージが身近に体験できることになる。

北部地区には北京国際観光センターが建てられる。工事が完了すればセンターにはWTCFの事務局や専門家委員会、3セッション(民間航空、観光企業、およびメディア)の施設が置かれる。世界観光都市の代表部や旅行業者のオフィスもここに置かれることになる。日常業務は観光体験や展示会、観光実践の訓練、学術的研究、その他の仕事になる。包括的な観光の中核的地域として、展示会や体験、コミュニケーションなどの機能を果たすことになる。

2013年世界観光都市ツアーは9月10日から13日まで、王府井ショッピング街で行われる。ツアーには展示会に参加する50以上の機関が参集し、都市の紹介や芸術的パフォーマンス、3Dステレオグラフとのインターアクションなど様々な活動を通じて会員都市の文化やカリスマ的クオリティーを示すショーケースとなる。

世界観光都市連盟の会員都市のイメージ表示のプラットフォームとして、同ツアーはより多くの観客の参加と交流を目指して、会員都市や参加組織の間での商取引の場を設け、狙いを定めた協力のためのサービスと相互の利益拡大を図る。

ソース:World Tourism Cities Federation (WTCF)

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