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OKI、東京都港区立芝浦小学校の児童を対象に車イス体験の夏講座を実施

Tokyo, Sept 11, 2013 - ( JCN Newswire ) - OKIグループの特例子会社※1であるOKIワークウェル(社長:津田貴、本社:東京都港区)はこのたび、東京都港区立芝浦小学校(校長:黒田泰正、所在地:東京都港区、以下芝浦小学校)において、「車イス体験講座~知ろう、乗ってみよう!~」と題した「夏講座」を実施しました。これは、地域貢献活動の一環として、障がい者への関心を高め、理解を深めることを目的に行ったものです。当日は、OKIワークウェルの重度障がいを持つ社員が講師を務め、1年生から4年生約40名の児童が講座に参加して、車イスの介助と走行を体験しました。OKIワークウェルの車イス体験講座は2004年からスタートし、これまでの10年間で約120回行なわれています。

芝浦小学校では、子供たちが社会を知り、体験する場として、毎年地域の企業などに協力を要請し、夏休みを利用した「夏講座」を開いています。OKIワークウェルは今回要請を受けて、車イスを利用している在宅勤務の社員を講師として派遣しました。講座では、講師が普段の生活で困っていることや嬉しいことを紹介したあと、車イスの操作方法について説明しました。子供たちは、ペアを組んで車イスの介助と走行の難しさを体験し、「これから、街中や駅で困っている車イスに乗った人を見かけたら助けてあげます。」などと感想を話しました。

2004年に設立されたOKIワークウェルは、在宅勤務を中心とした障がい者雇用を専門に行う特例子会社で、高度なITスキルを持つ重度障がい者が在宅勤務でホームページの作成、デザイン業務などを行っています。これまでにも、特別支援学校の生徒を対象にした遠隔職場実習や出前授業を実施してきました。今後も、積極的にこのような社会貢献活動を展開していきます。

※「障害者の雇用の促進等に関する法律」に定める、障がい者の雇用に特別の配慮をした子会社。

概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

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