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「文化庁メディア芸術祭国内巡回事業」を有田町で開催します

佐賀県 2013年09月11日 09時27分
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 県では、平成24年度に文化・スポーツ部を設置するなどして、県民の皆さまが文化に触れる様々な機会を広げることで、「文化に親しむ人たちのすそ野の拡大」を推進しています。
 このような中、本年9月には、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバルである「文化庁メディア芸術祭」の巡回事業が、佐賀県で開催されます。
 開催にあたっては、下記のとおり、毎年この時期に有田町の焱の博記念堂で開催されている「有田現代アートガーデンプレイス2013」との同時開催を行います。
 巡回事業では、前年度(第16回文化庁メディア芸術祭)の受賞作品の紹介映像や、パネル展示、マンガ作品の原画展示、ガジェット作品の展示、映像作品・アニメーション作品のプログラム上映、ワークショップなどを予定しています。
 この機会を通じて、高い芸術性と創造性をもつ優れたメディア芸術作品の面白さ、素晴らしさをご体験ください。皆さまのご参加をお待ちしています。



1 催事名
 平成25年度文化庁メディア芸術祭国内巡回事業

2 日時
 平成25年9月14日(土曜日)~9月15日(日曜日) 10時~17時

3 会場
 焱の博記念堂(西松浦郡有田町黒川甲1788番地 TEL:0955-46-5010)

4 主催
 文化庁、佐賀県

5 共催
 有田現代アートガーデンプレイス2013実行委員会

6 入場料
 無料

7 内容
(1)紹介映像、パネル展示
 第16回文化庁メディア芸術祭のアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門の大賞作品を映像とパネルで紹介します。
(2)作品閲覧コーナー
 第16回文化庁メディア芸術祭のマンガ部門の大賞、優秀賞、新人賞の8作品が閲覧できる特設コーナーを設置します。
(3)特設コーナー
 1) 第16回アニメーション部門大賞・大友克洋「火(ひの)要鎮(ようじん)」パネル展示
 2) 第11回マンガ部門優秀賞・武富健治「鈴木先生」原画展示
 3) 第16回アニメーション部門審査委員会推薦作品
  渡辺信一郎監督「坂道のアポロン」キャラクター設定パネル展示
(4)体験型展示(ワークショップ)
 第16回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門審査委員会推薦作品の「ペタンコ麺棒」を使って、身の回りのものを潰してペタンコにするワークショップを行います。
 開催時間:15時から16時(先着10名)
 事前申し込みが必要になりますので、氏名、参加人数、連絡先を記載のうえ、次のメールアドレスまで、ご連絡をお願いします。(acagp_arita@yahoo.co.jp)
(5)上映会
 1) 第16回文化庁メディア芸術祭受賞作品 ~映像プログラム~
 2) 第16回文化庁メディア芸術祭受賞作品 ~アニメーションプログラム~
 3) 第16回アニメーション部門審査委員会推薦作品「坂道のアポロン」 全12話

*)参考
 文化庁メディア芸術祭とは、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバルです。平成9年度の開催以来、国内外でその注目度は高まり、昨年度(第16回)には、過去最多となる海外71の国と地域を含む3,053作品の応募があるなど、国際的なフェスティバルと成長しています。
 文化庁では、メディア芸術の創造と発展を図ることを目的に、受賞作品の展示・上映やシンポジウム等の関連イベントを実施する受賞作品展を東京で開催するほかに、平成14年度から年に2ヵ所程度の地方展、平成21年度から年に10ヵ所程度の国内巡回事業を実施しています。


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