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◎Stretta療法は価値ある選択肢 ピアレビュー研究

Mederi Therapeutics 2013年09月06日 15時30分
From 共同通信PRワイヤー

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◎Stretta療法は価値ある選択肢 ピアレビュー研究

AsiaNet 54164
共同 1015(2013.9.6)

【グリニッチ(米コネティカット州)2013年9月6日】Stretta(リンク)療法を調査する新たに発表されたピアレビュー(同分野の専門家が検討する)研究によって、10年にわたる患者データを有し、最近になって米国消化器内視鏡外科学会(SAGES)で最高のGRADE推奨を獲得したこの非外科的措置が新たな注目を集めている。

(Photo: リンク

「消化器学研究と実践」で発表されたこの研究は、「逆流性胃炎(GERD)のStretta高周波治療:安全で効果的な方法」(リンク)と題されており、Strettaについてのいくつかの誤解を否定する事実を提示している。この研究は、PPI(プロトンポンプ阻害剤)療法が望ましくない患者や、より非侵襲的な治療選択肢を望む多くの患者にはStrettaが安全で効果的な治療法であると結論づけている。

ボストンのCenter for Swallowing and Motility Disorders(嚥下・食道運動障害センター)、VA Boston Healthcare System、ハーバード大学医学部のマーク・フランシオサ、マシモ・ヒロシの両博士とスタンフォード大学医学部消化器・肝臓学科のジョージ・トリアダフィロポウロス博士が執筆したこの研究は、多くの情報源から実験、臨床データを引用して、StrettaはGERDの管理で価値ある非外科的治療選択肢であると結論づけている。

Strettaは低電力、低温の高周波(RF)エネルギーを使って下部食道括約筋(LES)を整え、それによって逆流性食道炎(GERD)とその症状を軽減する。

トリアダフィロポウロス博士は「対比、無作為研究並びに長期フォローアップを伴う研究を含む膨大な臨床データの今回の検討によって、StrettaがGERD症状からの救済を求める多くの患者にとって安全で効果的で効果が持続する-つまり価値のある-選択肢であるという結論に達した。長期的なPPI使用に対する現在の懸念、逆流阻止手術に対する患者の抵抗を考えると、これは特に重要である」と述べている。

米国立衛生研究所(NIH)は、米国人の約20%が少なくとも週に1回はGERDの症状に苦しんでいると報告しており、医師たちはGERDに対する治療選択肢を求めている。SAGESは最近発表した臨床指針(8月13日外科内視鏡検査)で、32の臨床試験の質の高い証拠を引用して評価「++++/Strong」のGRADE推奨をStretta療法に与えた。最近報告された10年間のStretta療法後のデータは、StrettaがGERD患者にとって効果的な長期的解決策であると結論づけている。

トリアダフィロポウロス博士は、研究で提示されたデータがStrettaには非外科的処置で最長の経験があることを示していると指摘した。博士は「医師としてわれわれは患者の生活の質の改善に努めている。われわれはこの価値ある治療選択肢をGERDに苦しむ人に対して提供してみるべきである」と述べている。

Strettaについての詳しい情報はリンクを参照。

▽STRETTA(登録商標)について
Stretta療法はGERDの低侵襲治療法であり、内科療法に十分反応しない患者にとって効果的な選択肢である。Strettaは下部食道括約筋 (LES)と胃の噴門への高周波(RF)照射が含まれる。Strettaは多くの臨床研究で安全で有効であり、持続可能な治療オプションであることが示されている。Stretta療法は、指示された際にはより侵襲的な処置を伴う治療に進むことを排除するものではない。Strettaは現在多くの保険でカバーされている。

▽MEDERI(登録商標)について
Mederi Therapeutics(リンク)は消化器官を侵す病状を治療するためにRFエネルギーを利用する革新的な医療機器を製造、販売している。Mederi の療法はすべて外来患者向けで低侵襲性であり、急速な回復を促す。

▽問い合わせ先
Julia Brannan
+1-908-464-2470
julia@pascalecommunications.com

ソース:Mederi Therapeutics

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