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◎FPCのスワイプセンサー技術を米通信事業社向けにアジアのOEMメーカーが採用

Fingerprint Cards AB 2013年09月05日 17時20分
From 共同通信PRワイヤー

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◎FPCのスワイプセンサー技術を米通信事業社向けにアジアのOEMメーカーが採用

AsiaNet 54149
共同JBN 1011 (2013.9.5)

【イエーテボリ(スウェーデン)2013年9月5日PRN=共同JBN】Fingerprint Cards AB(FPC)はこのほど、2014年前半に米国の通信事業者が発売を予定しているスマートフォン用として、アジアの有名なOEMメーカーによって再び同社スワイプセンサー技術がデザイン・ウィン(DW)として採用された。

Fingerprint Cardsは先に、日本や中国韓国で複数のモバイルとタブレットに同社技術製品が採用されたと発表しており、日本、韓国では最近製品を採用した最初のスマートフォンが市場に導入されている。FPCは米国の大手通信事業者から発売される製品用として、FPCの最も重要な顧客にスワイプセンサー技術が採用されたことを発表する。携帯電話メーカーと通信事業者は競争が現在激化しているため、社名をしばらく公表しないことを希望している。

FPCのヨハン・カールストローム社長兼最高経営責任者(CEO)は以下のようにコメントした。
「今回の製品採用は当社にとってもう一つの節目である。当社のスワイプセンサー技術が最初に2市場で導入されたのは、日本と韓国の通信事業者向けだった。今回の採用は米国トップの通信事業者が発売するスマートフォン用であり、当社の重要かつ革新的機能が世界の主要市場の企業の一つから求められているのを誇りとしている。今回の採用は、世界クラスの当社製品の質と専門のカスタマーサポートに対する強力な市場認知の結果である。FPCは、同社の先駆的な容量性指紋技術、画像品質、低電力消費によって、携帯電話、タブレット向け指紋センサーの分野で世界をリードする立場をさらに強化した。われわれは2013年以降も、新規、既存の両顧客からさらに複数のDWを確保できると考えている」

デザイン・ウィン(DW)に関するFPCの定義:デバイス・ベンダー(OEMもしくはODM)がFPCの技術を一つ、もしくは複数の自社の製品に組み込んで新製品の開発を開始する決定を行うこと。

▽Fingerprint Cards ABについて
Fingerprint Cards AB(FPC)は、個人固有の指紋を分析、照合することによって個人の身元を認証する生体認証コンポーネントおよび技術を販売、開発、製造する。この技術は、生体認証センサー、プロセッサー、アルゴリズム、モジュールで構成され、それぞれが個別ないしは組み合わせによって使用できる。FPCの技術は、独自の画像品質、超堅ろう性、低消費電力、一体となった生体認証システムなどによって競争的優位性を提供する。同技術はこれらの優位性に加え、極めて安価な製造コストを実現できることによって、その特質が強く求められるスマートカード、携帯電話などの量産製品に実装することができる。同社の技術はIT、インターネット・セキュリティー、アクセス・コントロールなどにも利用できる。

Fingerprint Cards AB はこの情報をSwedish Securities Market Act (2007:528)とSwedish Financial Instruments Trading Act (1991:980)に基づいて公表した。この情報は、9月2日午後4時45分に公表された。

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▽問い合わせ先
Johan Carlstrom
CEO
Fingerprint Cards AB (publ)
+46(0)31-60-78-20
investrel@fingerprints.com

ソース:Fingerprint Cards AB


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