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手のひらサイズの超小型ボディーに2.7型TFT液晶モニターを搭載した、スタイリッシュなコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX S02」を発売

株式会社ニコンイメージングジャパン 2013年09月05日 14時37分
From Digital PR Platform


株式会社ニコン(社長:木村 眞琴、東京都千代田区)の子会社、株式会社ニコンイメージングジャパン(社長:五代 厚司、東京都港区)は、先進機能と洗練されたデザインを両立したCOOLPIX Sシリーズから「COOLPIX S02」を発売します。

「COOLPIX S02」は、ニコンCOOLPIX 史上最小、最軽量デジタルカメラとして誕生した「COOLPIX S01」(2012年9月発売)の後継機です。最大の特長である手のひらに収まる超小型ボディーとスタイリッシュなデザインを継承しながら、カメラとしての機能・性能がさらに進化しました。

「COOLPIX S02」は、有効画素数1317万画素、CMOSセンサーと高性能NIKKORレンズの組み合わせにより、暗所でも高画質で描写力に優れた静止画と動画の撮影が楽しめます。
さらに、CMOSセンサーの高速性能をいかした自動連写合成技術が夜景や逆光時の撮影に威力を発揮し、ノイズやブレを抑えながら人物や風景を明るく描写します。
また、「COOLPIX S02」は前機種から大型化した2.7型TFT液晶モニターを搭載し、さらに操作しやすくなりました。上質感のあるデザインで、ボディーは、ひときわ目を惹くミラーシルバーの他、ホワイト、ピンクの3色を取り揃えています。
撮りたいシーンを逃さずきれいに撮影でき、毎日持ち歩くことが楽しくなるカメラです。


●発売概要
商品名     ニコンデジタルカメラ「COOLPIX S02」
価格      オープンプライス
発売予定    2013年9月19日
予定生産台数  当初月産 約2万台
カラー     ミラーシルバー、ホワイト、ピンク


●主な特長
1. 前機種「COOLPIX S01」から液晶モニターを大型化させながらも、ほぼ同等サイズの超小型ボディーを実現
前機種から大型化した2.7型TFT液晶モニターを搭載しながらも、ボディーは約77.1mm(幅)×約51.3mm(高さ)×約17.5mm(奥行き)と「COOLPIX S01」とほぼ同等サイズを実現し、最大の特長である超小型ボディーを継承しています。質量も約100gと超軽量です。通常の名刺サイズより小さく、手のひらに収まるため、ストラップをつけて首から下げたり、ポケットやバッグに入れたりして常に持ち歩くことができ、撮りたい瞬間を逃しません。

2. プレミアム&スタイリッシュなデザインと3色のカラーバリエーション
各種機能をタッチパネルに集約することで、操作ボタンは必要最低限のもののみとし、どの角度からみても段差のない滑らかなフォルムを前機種から引き継いでいます。
カラーバリエーションはミラーシルバー、ホワイト、ピンクの3色を取り揃えました。

3. 夜景や室内など光量の少ない場所でも撮りたいシーンをきれいに撮影できる、有効画素数1317万画素、CMOSセンサー搭載
有効画素数1317万画素、CMOSセンサーを搭載しており、静止画だけでなく動画もきれいに撮影できます。また、CMOSセンサーの高速性能をいかした自動連写合成技術により、逆光時の黒つぶれや白とび、夜景撮影時のブレやノイズを低減し、暗所でも高画質な描写が可能です。

4. 約23万ドット、2.7型TFT液晶モニターをいかした簡単操作&快適タッチパネル
約23万ドット、2.7型TFT液晶モニターと、直感的な操作が可能なタッチパネルの採用により視認性と操作性を向上させています。
また、前機種で好評だった、4つのアイコンで簡単に操作できる4分割画面表示を踏襲しています。再生画面上で画像を長押しすると「お気に入り登録」や「削除」がワンアクションで操作できる「ショートカットメニュー」に加え、新たに「マイメニュー登録」を採用しました。小さくても快適に操作することが可能です。

●マイメニュー登録とは
撮影時に左下に表示されるボタン(初期設定はフラッシュ)に、自分の好きな設定を割り当てることができるカスタマイズ機能。
セルフタイマー、フラッシュ、スペシャルエフェクト、露出補正、画像モード、タッチ撮影、シーン選択の7つの中から選択可能。

5. 安心して使える高い基本性能と、撮影の楽しみが広がる充実した撮影・編集機能
コンパクトながらも、広角30mm相当から90mm相当(いずれも35mm判換算の焦点距離)の撮影画角をカバーする光学3倍ズームのNIKKORレンズや、人物も背景も自然な明るさで撮影できるフラッシュなど、デジタルカメラとしての高い基本性能を備えています。
また、撮影状況を自動判別し最適なシーンモードを設定する「おまかせシーン」、撮影前に設定することでイメージに合わせて撮影ができる「スペシャルエフェクト」(ノスタルジックセピア、硬調モノクローム、ハイキー、ローキー、および新たに追加されたミラーの5種類)、撮影した画像をカメラ内で簡単に加工できる「フィルター効果」(ソフト、魚眼効果、ミニチュア効果、ビビッドカラー、白黒、セピア、クール、トイカメラ風の8種類)を搭載しています。撮影の楽しみがさらに広がる、作品作りをサポートする機能が充実しています。


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