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Barracuda Web Application FirewallをソフトバンクBBで取り扱い開始

2013年9月5日(木)東京発 -セキュリティとストレージソリューションのリーディングプロバイダであるBarracuda Networks Inc.(本社:米国カリフォルニア州キャンベル)の日本法人である、バラクーダネットワークスジャパン株式会社(東京都品川区、執行役員社長:林田 直樹、以下バラクーダネットワークス)は本日、Barracuda Web Application Firewall(以下Barracuda WAF)の取り扱いを、ソフトバンクBB株式会社(以下ソフトバンクBB)が一次代理店として開始することを発表しました。

バラクーダネットワークスとソフトバンクBBは2011年より販売代理店契約を締結し、主にSMBマーケット向けに、セットアップが容易で導入しやすいセキュリティネットワークストレージ製品の拡販に努めてきました。バラクーダネットワークスでは、近年のWebハッキングニュースの増加に伴い、WAFソリューションに関する問い合わせが急増し、その中でも、昨今はSMBマーケットのお客様からの顧客情報の保護を目的とした問い合わせが多く、Webアプリの改修の手間を抑え、Webアプリケーション保護対策として標準製品を目指すべく、顧客からの要望に柔軟に対応できる販売代理店を模索していました。

Barracuda WAFは、一般的なWAFソリューションと比べて、セットアップが容易で、SMBマーケットにマッチする価格帯に設定されています。幅広い販売チャネルを持つソフトバンクBBが一次代理店として取り扱いを開始することで、バラクーダネットワークスではSMBマーケットの伸長を図ることを主眼にしています。

【バラクーダネットワークスジャパン株式会社 執行役員社長 林田直樹のコメント】                                                  
「ソフトバンクBB様とは、2011年より戦略的アライアンスパートナーとして、一次販売代理店契約を締結し、共にバラクーダネットワークス製品の販売促進に取り組んで参りました。同社のバラクーダネットワークス販売チャネルには、プロダクトを問わず幅広い業種にアプローチがあり、ソフトバンクBB様の販売力でWAFソリューションに対するハードルや敷居の高さを払拭し、更なるBarracuda WAFの需要が増えることを確信しています。」

Barracuda WAFは2013年9月5日よりソフトバンクBBでの取り扱いを開始します。

【Barracuda Web Application Firewallについて】
Barracuda Web Application Firewallは、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティング、クロスサイトリクエストフォージェリ、セッション改ざんといったWebアプリケーションを狙う攻撃からシステムを保護するソリューションです。プロキシとして動作し、HTTP/HTTPSのトラフィックを精査してWebアプリケーションの脆弱性を突こうとする攻撃を検出します。製品提供形態は、物理アプライアンス、さらにハイパーバイザ上で動作する仮想アプライアンス版で提供されています。

【バラクーダネットワークスについて】
バラクーダネットワークスは、世界中で15万以上の組織に対して、ユーザ、アプリケーション、そしてデータの安全を守っています。強力かつ操作性に優れたITソリューションをお求めやすい価格にて提供しており、世界中から頼れるリーダとして評価されるまでに至っています。バラクーダネットワークスの顧客中心のビジネスモデルは、セキュリティとストレージ分野における付加価値の高いサブスクリプションベースのITソリューションの提供にフォーカスしています。詳細は リンク をご覧下さい。

* 本リリースに記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

【本プレスリリースに関するお問い合わせ】
バラクーダネットワークスジャパン株式会社
〒141-0031
東京都品川区西五反田8-3-16 西五反田8丁目ビル5階
Tel:03-5436-6235
Fax:03-5436-5128
担当:寺下
Email:jpinfo@barracuda.com
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