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◎ファーウェイが同社のクラウド・コングレスで「融合」戦略を正式に開始

ファーウェイ 2013年09月04日 17時30分
From 共同通信PRワイヤー

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◎ファーウェイが同社のクラウド・コングレスで「融合」戦略を正式に開始

AsiaNet 54126
共同JBN 1002 (2013.9.4)


【上海2013年9月3日PRN=共同JBN】情報通信技術(ICT)ソリューションの世界的大手プロバイダーであるファーウェイ(Huawei)は3日、上海エキスポセンターでHuawei Cloud Congress 2013(HCC 2013)を開始したと発表した。ファーウェイはIntel、SAP、Seagateなどの業界パートナーと協力してITインフラストラクチャー分野で積極的な新機軸を構築しているが、同社はことしのHCCで情報技術(IT)分野に向けた「融合(Fusion)」戦略を正式に開始した。「ITをシンプルに、ビジネスをアジャイルに(Make IT Simple, Make Business Agile)」をテーマにした2日間にわたる今回のイベントには、業界専門家、パートナー、顧客、メディア、アナリストら1万人を超える人々が訪問する。

2010年開催の初のHCC以来、ファーウェイは世界のパートナーと協力し、世界中でクラウド技術の開発、活用を推進してきた。

ファーウェイのエリック・シュー副会長は「IT業界はオープンな業界であり、ファーウェイは極めて明確な戦略上のロードマップを持っている。われわれは、サーバー、ストレージ、データセンター・ネットワーク、クラウド・オペレーティングシステム、クラウド管理プラットフォームなどの将来性のあるクラウド・データセンター・ソリューションと製品に注力する。同時にファーウェイは多様な業界のパートナーとオープンで緊密な協力を推進することにコミットし、一緒になって革新的で競争力があり、かつ差別化されたICT製品とソリューションを世界の企業に提供し、顧客が情報化を実現することを支援する」と語った。

オープンな協力はICT業界が将来成功するうえで重要である。オープンな業界構造を育成し、業界エコシステムとの統合を強化する戦略を整え、ファーウェイは世界中のパートナーとの緊密な提携を育成することに専念、一緒になって顧客に効果的でアジャイルな技術ソリューションを提供することで企業がビジネス効率を向上させることを支援する。

ファーウェイのIT製品ラインのゼン・エライ社長は「ITはファーウェイにとって戦略成長の分野である。技術革新に対する揺るぎないコミットメントを維持することによって、われわれはIT分野で現在進めている開発と進化に専念する。現在、われわれは、欧州、カナダ、ロシアなど世界中のIT研究開発施設に1万以上の技術専門家チームを擁している。これらの施設とのコラボレーション、さらには有名大学、技術機関、業界の大手企業とのパートナーシップを通じて、われわれは、顧客がICTコンバージェンスの時代において競争力を向上させビジネスの成功を達成することを支援する信頼できるIT製品とソリューションを提供できる」と語った。

今年のHCCのハイライトは、ファーウェイが「融合」戦略を正式に開始することである。この戦略は、コンピューティング、ストレージ、仮想化、データセンター技術などの一連のIT技術を統合し、エンタプライズITインフラストラクチャーでのサードパーティー・システムの統合、容易な展開、容易な管理、容易な運用・メンテナンスを実現するオープンプラットフォームの基礎を築くものである。今回のイベントでは、ファーウェイは「融合」戦略をサポートするために特別開発された一連のIT製品およびソリューションを公開、展示する。この中には、世界初の「統合データプレーン」ストレージ理念、世界初の完全分散型クラウド・オペレーティングシステムのFusionSphere 3.0、高性能な統合型オールインワン・アプライアンスのFusionCube 2.0、ストレージ、ファイリング、アナリシスの業界で唯一の統合型ビッグデータ・インフラストラクチャー・プラットフォームを含んでいる。

ファーウェイの「融合」戦略の数あるメリットの中で一番目は、企業のIT展開と簡略化し事業立ち上げに必要な時間の短縮を支援することである。ファーウェイの「有望」戦略の数あるメリットの中で2番目は、企業のO&Mの無駄を省き、TCOの削減を支援することである。「融合」の3番目のメリットは、企業の管理を容易化し、これによって事業効率を向上させ、価値を生み出すことを支援することである。

顧客中心主義を貫くことによって、ファーウェイは顧客のニーズを深く理解し、顧客と協力してイノベーションを追求し、究極的には顧客がビジネス成功を達成することを支援する努力を続けている。ファーウェイが独自開発したクラウド・プラットフォームを基盤にして業界のソフトウエア開発リソースを統合することによって、ファーウェイは上海の新しいランドマークである上海タワーがエンジニアリングコンストラクションのためのビルディング・インフォーメーション・モデリング(BIM)クラウドを中国で初めて展開する支援に成功した。BIMクラウドによって、エンジニアリングコンストラクション企業は実際の必要性に応じてコンピューター・インフラストラクチャー、ソフトウエア、システム・リソースをインターネット上で賃借することができ、ハードウエア展開、システム維持の費用を大幅に軽減できる。HCC 2013の開催期間中にファーウェイは上海タワーと合同で、開所式を開催した。

イノベーションに対するファーウェイの顧客中心主義のアプローチに基づき競争的な製品とソリューションを提供することによって、ファーウェイはIT市場で全面的な飛躍を遂げ、政府、輸送、エネルギー、電力、金融、大企業セクターの業界顧客から高い評価を獲得した。2013年8月時点で、ファーウェイは世界中で、70のクラウド・データセンターを含む330のデータセンター建設に成功し、世界中の260以上のクラウド・コンピューティング顧客がファーウェイの協力でクラウド技術のビジネス価値向上を模索できるようになった。さらに、ファーウェイは世界最大かつ最も複雑なデスクトップ・クラウド・システムを展開した。これは社内で同時利用する業務で10万以上のユーザーをサポートする。ファーウェイはまた、ストレージおよびサーバー市場で目覚ましい進歩を遂げ、ガートナーのMagic Quadrant for Blade Serversに中国ベンダーとしては初めて仲間入りしたほか、ガートナーの世界主要ストレージ・ベンダーにリスト入りした。2013年第1四半期にファーウェイのストレージ・ソリューションの出荷は中国市場でトップを記録、その出荷高と量は世界で8番目となった。ファーフェイのサーバー出荷は中国で3番目となった。

▽ファーウェイ(Huawei)について
ファーウェイは情報通信技術(ITC)ソリューションの世界的に有力なプロバイダーである。同社は競争力のあるソリューションとサービスを提供することによって、通信オペレーター、企業、消費者にとって最大の価値を生み出すことにコミットしている。

ソース:Huawei

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