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オリックス、兵庫県淡路市で最大出力2.5MWのメガソーラーの建設に着手


オリックス株式会社(本社:東京都港区、社長:井上 亮)は、このたび、グループで所有する土地を活用し、最大出力2,542kW(2.5MW)の大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設しますのでお知らせします。

■事業概要
所在地 : 兵庫県淡路市志筑新島9番4,5,6
出力規模(モジュール容量) : 2,542kW(予定)
出力規模(系統容量) : 1,990kW
設置面積 : 約32,500平方メートル
パネル枚数 : 10,374枚(予定)
年間予想発電量(初年度) : 2,820,000kWh(予定)
                 一般家庭約780世帯分の年間消費電力に相当(*)
工事着工時期 : 2013年8月
運転開始時期 : 2014年3月(予定)
(*)1世帯当たり3,600kWh/年で算出。出典:電気事業連合会「電力事情について」


オリックスは、土地に太陽光発電システムを設置する「メガソーラー事業」において2013年3月期から3年間で合計最大出力300MWの発電所の開発を、企業や自治体などが保有する大型施設の屋根を活用する「屋根設置型太陽光発電事業」においては合計最大出力100MWの設置を目指しています。2013年6月時点では、「メガソーラー事業」で合計28ヵ所、合計最大出力143.2MW(143,200kW)、「屋根設置型太陽光発電事業」で合計49ヵ所、合計最大出力27.2MW(27,200kW)の開発を進めています。
オリックスは、今後も、再生可能エネルギーをはじめとしたエネルギー関連事業を積極的に展開してまいります。

※ご参考リリース(2013年6月28日付):リンク
「メガソーラーおよび屋根設置型太陽光発電事業、全国77ヵ所で合計最大出力170MWの発電所を開発」


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<本件に関するお問い合わせ先>
グループ広報部 渋谷・石井 TEL:03-3435-3167
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