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◎スポーツ運営に透明性を ブラジル民間部門とアスリートが支持

LIDE 2013年09月04日 15時45分
From 共同通信PRワイヤー

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◎スポーツ運営に透明性を ブラジル民間部門とアスリートが支持

AsiaNet 54134
共同JBN 0999 (2013.9.4)

【サンパウロ(ブラジル)2013年9月4日PRN=共同JBN】国内スポーツの透明性を促進することを目的とした暫定措置であるMP 615を変更する修正案の上院における採決が近づいているおりから、8月30日にサンパウロで開かれたNational Sports Forum(Forum Nacional do Esporte)では民間セクターの支持を取り付けることができた。Group of Business Leaders(LIDE、Grupo de Lideres Empresariais)のホアン・ドリア・Jr.会長は「われわれはこの件を議会にかける。ワールドカップやオリンピックの遺産を今後のスポーツの実践活動に残すためには是非必要だからだ」と述べた。

政界、実業界、スポーツ界の有力者がフォーラムのイベントでこの問題を取り上げた。提案されているMP修正案ではスポーツ団体の会長や幹部の任期を4年間に制限することや、スポーツ団体のトップの再選回数の制限、公的資金を受けることを制限することが盛り込まれている。Tetra PakとLIDE Sportsの会長であるパウロ・ニグロ氏は実業界のムードを明白にした。「われわれは国会でMP615暫定修正案を支持する。競技団体の運営を改善し、改革を進め、健全な運営と透明性を推進するものだからだ」

ブラジルサッカー連盟(CBF)のホセ・マリア・マリン会長はコリンシアンズのプレーヤー、パウロ・アンドレ氏や元サッカー選手でLIDEスポーツ大使のライ氏から細部にわたって質問を受けた。それに対してマリン会長は「競技団体の幹部の一人一人について判断を下したくない。私に言えることは、よいことはどんなことでも続けるべきだ、ということだ。よいことと、これまでやってきたこととの間に違いがあるなら、より安全なプレーをする方がいい」と応じた。

アルド・レベロ体育相は自分に関連している部分について注意深い立場をとり、本件の深部に立ち入ることに慎重な姿勢を見せた。「自分の役割については何の留保もない。しかしながら、問題になっているのは法案ではなく暫定措置の修正に過ぎない。注意深い態度で討論に望んでいるのはそのためだ」と述べて、一線を画した。

修正案の作成には非政府団体(NGO)Atletas pelo Brasil(Athletes for Brazil)が関わった。LIDE Sportsのパートナーの一つで、代表は元バレーボール選手のアンナ・モーザー氏。

Sports for Brazil Movement(Movimento Esporte pelo Brasil)
フォーラムの最後に、Atletas pelo Brasilは新しいプロジェクトを公表した。Esporte pelo Brasil, はAfrica agencyとのパートナーシップで、スポーツファンを動員する大規模なキャンペーンを実施し、ブラジル最大の地域レジストリーを作るため、10月にポータルサイトを立ち上げるという。

この行動の目的は社会の関心を高めて、国の発展のツールとしてのスポーツコンゼプトを普及することにある。またスポーツ文化を刺激して2014年と2016年に開催されるビッグイベントの遺産の一つとして残すこともその目的である。

Movimento Esporte pelo Brasilについてのより詳しい情報は以下に問い合わせを。
Heloize Campos - heloize@atletaspelacidadania.org.br
+55-11-3037-7112

ソース: LIDE

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