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【ジュニパーリサーチ社予測】多機能機種の登場が促進して、アプリ対応のスマートウォッチの出荷数は2018年に3600万に

【プレスリリース内容】
2013年8月28日
英国調査会社ジュニパーリサーチ社は、アプリ対応のスマートウォッチの出荷数は、今年の約100万台から2018年には3600万台に増加するだろうと報告している。

ジュニパーリサーチ社の調査レポート「次世代スマートウォッチ市場の展望 2013-2018年 - Next Generation Smart Watches:Market Prospects 2013-2018」は、スマートウォッチの出荷数は、ダッシュボードやゲーム機などの比較的機能の限定的な製品による、フィットネス/スポーツ活動のトラッキングや、支払いや発券などの追加的な機能を提供する多機能機種の登場によって促進されるだろう。このような多機能セグメントは、アップルやサムスンなどの企業の参入によって促進されるだろう。

大きな役割を果たすアップルとサムスン

この調査レポートは、アップルとサムスンのこのセクターへの参入に注目し、このカテゴリーを確認し、新規参入者の活動を促進する最新の商標や特許を示唆している。

調査レポートの著者Nitin Bhas氏は、「アップルとサムスンは、このデバイスセグメントが消費者に広く認知されるために大きな役割を果たすだろう。この2社の市場参入は、既存のスマートウォッチセグメントに大きな影響を与え、ウェアラブルデバイス全体の認知向上や採用拡大につながるだろう」と述べている。

この調査レポートは、ダッシュボードやゲーム機と多機能機種の両方のスマートウォッチカテゴリーについて記載しており、これらはタブレットやスマートフォンに比べれば規模は小さく、そのために成長の可能性は限定的である。

スマートウォッチには高額商品と標準価格の2つのモデル

この調査レポートは、スマートウォッチには、従来の製品とは別に、PebbleやソニーのSmartWatchなどの多機能の高額製品があると定義している。そのため、現在のスマートフォン市場に近い価格帯のカテゴリーに帰着することも期待できる。予測期間中のダッシュボードやゲーム機のスマートウォッチの平均小売価格は下落するが、一方で、多機能デバイスの価格は堅調であるだろう。

この調査レポートのその他の内容

●アプリの開発者に大きな商機 - 医療、フィットネス、スポーツ、通信セグメント
●アプリ対応のモバイル無線アクセサリの出荷数は、2018年に1億7000万に迫るだろう。

【調査レポート】
次世代スマートウォッチ市場の展望 2013-2018年
Next Generation Smart Watches - Market Prospects 2013-2018
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