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魚の油からバイオ燃料!?深海魚の油で車が走るか試そう!「所さんの目がテン」で放送されました

バイオマス・ジャパン株式会社 2013年08月30日 18時00分
From 共同通信PRワイヤー

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2013年8月30日

バイオマス・ジャパン株式会社

魚の油からバイオ燃料!?深海魚の油で車が走るか試そう!「所さんの目がテン」で放送されました

バイオマス・ジャパン株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役 内田勝巳)は、『所さんの目がテン』(日本テレビ、毎週日曜日あさ7時放送)の取材に協力致しました。


『所さんの目がテン!』(ところさんのめがテン!)は、日本テレビ系列で1989年10月1日から放送されている、身近な話題について科学的に解明する生活情報教養番組。所ジョージさんの冠長寿番組。

今回取材協力した内容は、「深海魚はどのようなもので、何かできるか?」とのコンセプトで、深海魚から油を抽出し(抽出先:筑波大学)、実際に抽出した油から車を走らせる燃料(バイオディーゼル燃料)へ当社が変換致しました。

その後、つくばサーキットで元F1ドライバーの高木虎之介さんが深海魚の油から作ったバイオディーゼル燃料で車が走るかどうか実走。見事サーキットを疾走しました。


【今回の深海魚由来のバイオディーゼル燃料走行実験】
深海魚の使用済みアラ 25kg
アラからの脂抽出 1.6リットル
脂からバイオ燃料精製 1.3リットル
走行距離 2.4km
燃費 1.85km/リットル

【結果】
深海魚由来のバイオディーゼル燃料は、距離は走れなかったが、パワーもあるし加速も十分!

※今回は燃料が少なかったのでエンジンタンクではなくエンジンに直接、供給したことで、燃費が悪くなった理由と考えられます。


バイオディーゼル燃料は、廃食油を原料に、ディーゼル車や業務用ボイラー等の軽油代替燃料として利用できます。地球温暖化対策や循環型社会の一翼を担うクリーンエネルギーとして注目されています。



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