logo

◎2013年イン・コスメティックス・アジアは韓国を応援

イン・コスメティックス・アジア 2013年08月29日 14時35分
From 共同通信PRワイヤー

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLを参照下さい。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

◎2013年イン・コスメティックス・アジアは韓国を応援

AsiaNet 54074

【編註】クライアントからの要請により、提供された原稿をそのまま配信します。
    共同通信JBNでは一切編集を行っておりません。


2013年イン・コスメティックス・アジアは韓国を応援
2013年10月29‐31日、タイ、バンコク、BITEC

韓国は化粧品イノベーションのアジア拠点であると同時に、世界の化粧品業界のモデルになりつつもあります。BBクリームやCCクリームが国際市場を刺激したことからも言えるように、韓国は優れた化粧品提供国と位置づけられるでしょう。事実、韓国の化粧品・トイレタリー市場は2012年に9.1%もの成長を遂げています。

リンク

今年のイン・コスメティックス・アジアは、韓国のサクセス・ストーリーをピックアップします。新たに設けたカントリーフォーカスにおいて、韓国の技術革新やトレンドを追いながら、新製品のデザインや急速な需要増加の背景を探り、世界の化粧品業界へとつなぎます。

特別展示エリアでは、業界コアとしての韓国に焦点を合わせ、ナチュラル原料や機能性原料、ハイテク原料などを展示していきます。そこでは完成製品も展示され、韓国市場の活気ある一面がうかがえることになるでしょう。

展示会フロアは韓国の最新技術を見つける機会であふれる見込みです。韓国からの出展社数は、現時点で前年同期比90%増と、過去最高が見込まれています。多くの韓国出展社を集めたIBITAパビリオンは、韓国サプライヤーから更なる情報を得る場所にもなるでしょう。

マーケティング・トレンド・シアターでは、幾つかのプレゼンテーションを通じて韓国化粧品業界を考察し、より高性能な製品開発や消費者の最大関心事について探っていきます。

インフォメーション&インスピレーションの創業者でイン・コスメティックス・アジアのコンサルタントでもあるフローレンス・ベルナルダン氏は、二つの講演で韓国の化粧品業界を扱います。『いま韓国で何が起こっているのか?』では、韓国がどのようにアジアで力をつけてきたのか、さらに同国がいかにトレンドに対して迅速かつクリエイティブに対応してきたかなどについて考察します。また、『韓国発、次は何か?』では、向こう数年のビューティー・アジェンダとなりうる新たなトレンドについて考察します。ここでは、ナチュラル原料や光沢、テレビメディアの力、男性化粧品などを取り上げます。

さらに、NCRのR&Dセンターを率いるチャン・セオ・パーク氏は『韓国における現在のR&Dと薬草のトレンド』について講演します。この講演では、韓国がいかに中国や日本、香港などの輸出市場を活用し、販売拡大につなげているかについて考察します。また、韓国の伝統的な植物成分と知恵を配合した「Hanbang(ハンバン)」化粧品にも注目し、2009-11年に年複利成長率15.7%を達成した背景を明らかにしていきます。

イン・コスメティックス・アジアの韓国フォーカスについて更なる情報は以下をご覧ください。
www.in-cosmeticsasia.com/korea

イン・コスメティックス・アジアへの入場ご登録はこちらをご覧ください。
www.in-cosmeticsasia.com


Contact: Ivan Rahal, Marketing Manager, Reed Exhibitions, Gateway House, 28 The Quadrant, Richmond, Surrey , TW9 1DN, UK, Email: ivan.rahal@reedexpo.co.uk | Tel: +44(0)208-910-7847

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。