logo

GuestLogix、スカンジナビア最大のリージョナル航空 Wideroeとの複数年契約を発表

GuestLogix Inc. 2013年08月29日 12時10分
From JCN Newswire

機内小売技術を展開し、全機でクレジットカードの支払いを可能に

TORONTO, ONTARIO, Aug 29, 2013 - ( JCN Newswire ) - 航空会社および航空旅行業界向け機内小売および決済技術ソリューションの大手グローバルプロバイダ、GuestLogix Inc. (TSX: GXI)は、ノルウェーの航空会社のWideroeの全機に、POSハンドヘルドデバイスなどの機内小売技術プラットフォームを展開する複数年契約を、本日発表しました。GuestLogixのソリューションは、Wideroeの全機材に展開される予定で、フードとドリンクの購入時にセキュアでPCI準拠の機内トランザクションが可能になります。この契約は、GuestLogixがEMEA地域でさらに事業を拡大し、市場の主導的立場を強化していることを示すものです。

「WideroeがGuestLogixを機内小売パートナーに選定してくださったことに喜んでいます。」と、GuestLogix社長兼CEOのBrett Proudは述べました。「ヨーロッパでのプレゼンス拡大は、GuestLogixの2013年の主目標のひとつですが、このようなプレゼンスを確立に弊社が注力していることは、今回の新規顧客獲得によって実証されています。Wideroeは機内での支払受付を拡大していますので、我々は同社を支援して機内小売の卓越性をさらにレベルアップしていきたいと考えています。」

Wideroeの航空機には、GuestLogixのPCI準拠ハンドヘルドPOSデバイスが搭載される予定で、すべての国内線と国際線の機内でフードとドリンクを購入する際にクレジットカードで支払ができるようになります。また、GuestLogixプラットフォームの実装により、Wideroeおよび乗員向けの機能がレベルアップし、顧客サービス向上と機内販売業績アップが可能になります。

「Wideroeでは卓越性の向上に努力しており、機内での乗客のエクスペリエンスをさらに楽しいものとすべく、新しい方法を常に模索しています。」と、Wideroe社長兼CEOのLars Kobberstadは述べました。「GuestLogixの機内小売ソリューションの実装により、機内でのクレジットカード受付の利便性に加えて、乗員の効率と顧客サービスも向上しますので、乗客の皆様にもさらに快適な旅をお届けするというメリットがあります。」

WideroeはGuestLogixのお客様として、機内小売オファリングを拡大し、空港乗継用のOnTouch(R) Ground Connectionsや、人気アトラクションのチケット販売用のOnTouch(R) Box Officeなど、行先別商品販売のオプションを利用することもできます。

「GuestLogixを代表して、Wideroeを弊社の顧客ベースにお迎えすることを、喜ばしく感じています。」と、GuestLogix EMEA SVP兼GMのAndy Archerは述べました。「我々は、数々の賞に輝くこの航空会社が円滑に展開を行うよう努力し、両社が長期的関係を築いていけるよう、尽力してまいります。」

Wideroeは、欧州リージョナル航空協会の「2012/13年度年間最優秀欧州航空会社」に選ばれました。また、GuestLogixソリューションの実装後、さらに業務の卓越性をレベルアップしていく見込みです。同社は毎日400便以上のフライトを国内外の47都市に運航している北欧最大のリージョナル航空会社です。今回の新規顧客獲得により、GuestLogixは新たに280万人の旅客へサービスを提供することになります。

Wideroeについて

Wideroeはスカンジナビア最大のリージョナル航空で、粗利益は28億ノルウェークローネ、乗客数は280万人以上です。WideroeはDash 8航空機40機を運航しており、ノルウェー内外の47か所以上の空港では、毎日400便以上が出発しています。Wideroeはノルウェーで他の航空会社の2倍以上の数の空港に就航しています。従業員数は1,400人です。現在、Wideroeの商業便は全体の約60%を占めており、短滑走路でのPSO (公共サービスの責務)便は40%です。詳しい情報は www.wideroe.no リンク をご覧ください。

GuestLogixについて

GuestLogix Inc. (TSX: GXI)は機内販売関連の技術と商品化ソリューションの大手グローバルプロバイダで、信頼される機内取引処理パートナーとして培った10年以上の専門知識を、航空会社、鉄道会社、旅行会社などのお客様に提供しています。GuestLogixは、お客様が真にパーソナライズされたサービスのために、自社と旅客のニーズに合わせた機内小売環境を作成、管理、制御する支援をしています。同社は、ケータリング、免税品、機内エンターテインメントなどのグローバル大手会社と提携して、世界各国の航空会社や鉄道会社に包括的な機内小売サービスを提供しています。GuestLogixのグローバル本社と製品イノベーションセンターは、トロントにあり、地域本社はダラス、ロンドン、香港にあります。詳しい情報は www.guestlogix.com リンク をご覧ください。

(C) 2013 GuestLogix.全版権所有。

将来予想に関する記述(Forward-Looking Statements)について

このニュースリリースには、現在の期待に基づいた特定の将来予想に関する記述(forward-looking statement)が含まれています。これらの記述には、GuestLogixが運営している事業や環境に関連したリスクと不確実性が伴います。この文書に含まれている記述のうち、過去の事実に関する記述以外はすべて、将来予想に関する記述と見なされます。それらは、同社やその経営陣が関連する範囲内で、「予測」「信じる」「計画」「推定」「期待」「意図」などの表現や、同等の表現により識別できます。将来予想に関する記述は過去の事実ではありませんが、将来の業績または出来事に関するGuestLogixの現在の期待を反映しています。将来予想に関する記述は、多くのリスクと不確実性の対象となっていますので、実際の結果または出来事が現在の期待から大幅に異なる可能性があります。これらの事項は、2013年5月15日に規制当局に提出された文書の「リスクと不確実性」に記載されています。GuestLogixは、将来予想に関する記述を更新する義務や、実際の結果が将来予想に関する記述に反映された内容と異なる場合がある理由について更新する義務を負いません。

お問合せ情報
GuestLogix
Dan Thompson - Vice President
広報& IR、マーケティング広報& IR担当VP
+1-416-849-1566
dthompson@guestlogix.com
www.guestlogix.com リンク

概要:GuestLogix Inc.

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。