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クレドラクス、東京オフィスを開設―ハイテク・アクワイアリング業務日本市場参入

Credorax 2013年08月29日 11時30分
From JCN Newswire

市場業務推進役に前ペイパルジャパン株式会社ジェネラルマネージャーを起用

Tokyo, Aug 29, 2013 - ( JCN Newswire ) - 斬新なハイテク・アクワイアリングをeコマース、mコマース及びクレジットカード決済関連企業に提供するクレドラクスは、日本市場参入のため東京オフィスを開設しました。日本の代表取締役社長にはジョナサン・エプスタインが就任。東京オフィス開設はクレドラクスにとり、モバイル・インターネットキャピタル株式会社からの新規投資を受けた事に次ぐ更なる飛躍となります。

ジョナサンはクレドラクス就任以前、ペイパルジャパン株式会社でジェネラルマネージャーの要職を務め、そこでは前年比40%を超える増収を達成しました。この他、ナスダックジャパン、日本及び韓国のアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)、アシュリオン・ジャパン株式会社等の経営幹部を歴任してきました。弊社においては市場参入戦略の実行や日常業務の陣頭指揮をとります。

クレドラクスの最高経営責任者、ベニー・ナフマン(Benny Nachman)は「モバイル・インターネットキャピタル株式会社からの投資に加え、ジョナサンの積極的な参画は日本市場におけるハイテク・アクワイアリングの必要性を裏付けるものである。彼のような日本の金融業界を代表する人物が日本での業務展開を率いてくれることに胸の高鳴りを感じている。彼のユニークな経験の中でも特に日本での新サービスの導入や海外企業の日本参入時の関係官庁対応の成功体験は、多くの企業に取り参入が困難である日本市場において、新分野の開拓に大きく貢献してくれるものと期待している」とコメント。

クレドラクスはハイテク技術を駆使するアクワイアラーで、一般的電子商取引のeコマース、携帯端末に特化したmコマースやクレジッドカード決済関連事業者にアクワイアリングや決済業務サービスを提供することを専門としています。2013年度の第一四半期から第二四半期にかけては日本における業務立ち上げの成功に加え、2桁の増収率も達成しました。

クレドラクス・ジャパン株式会社、代表取締役社長に就任したジョナサン・エプスタインは次のように述べています。「金融業及び日本における成功の秘訣は、お客様に満足して頂ける前例のないハイテク技術やサービスを提供する事です。柔軟かつ個別対応可能なクレドラクスのサービス基盤は、今まで成し得なかったお客様のニーズに必ずやお応えできるものと確信しています。もちろん提供させて頂くサービスの高品質保証は言うまでもありません。ベニーの発言の繰返しになりますが、モバイル・インターネットキャピタル株式会社(NTTドコモ、インターネット総合研究所、みずほ証券が主要株主である日本有数のベンチャーキャピタル企業)からの投資の意味するところは、情報通の投資家が市場規模拡大の可能性の高さやクレドラクスのサービスに対する期待度を示唆しているということです。私個人からも、日本のお客様が完璧な業務遂行や非の打ちどころのない顧客サービスに対する期待を更に上回ることをお約束させて頂きます。」

クレドラクスについて

クレドラクスの「スマート・アクワイアリング」は小売業務の多岐にわたる支払からアクワイアリングのライフサイクルを最適化するePower(TM)という独自の決済基盤を採用しています。クレドラクスは世界初のハイテク技術を駆使したVISA、MasterCardの主要メンバーであり、欧州委員会の金融ライセンスを取得しています。詳しくは弊社ホームページ www.credorax.com リンク をご覧頂くか、Twitterアカウント @credoraxまでお問い合わせ下さい。

概要:Credorax

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