logo

◎ハーグの平和宮建築100周年で「Building of Peace」を記念出版

Eleven International Publishing 2013年08月29日 11時40分
From 共同通信PRワイヤー

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLを参照下さい。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

◎ハーグの平和宮建築100周年で「Building of Peace」を記念出版

AsiaNet 54073
共同JBN 0975 (2013.8.29)

【ハーグ(オランダ)2013年8月29日PRN=共同JBN】カーネギー財団が発行した記念出版物は、平和宮の100年に及ぶ歴史のすべてに光を当てている。1913年とは異なり、2013年の世界には理想主義のムードは存在しない。国々の間の差異は部分的にうち捨てられて、国境の内側での多様な紛争が国際的な次元に展開している。「The Building of Peace A Hundred Years of Works of Peace Through Law the Peace Palace (平和の建築物 法による平和の作業100年 平和宮1913年から2013年)」は平和宮の存在意義と正当性を開かれた、探求心の深い目で調べている。新しい調査研究は、国際法のアイコンである平和宮とそこに本拠を置いた諸機関が成功と失敗を重ねながら過去1世紀をどのように生き抜いてきたかを詳述している。

さまざまな大陸出身の主要な著者たち(ギュンター・グラス、アルノン・フルンベルク、ペリハン・マグデンら)は個人的な寄稿を書き、インゲ・ファン・ミルとクリスチアン・クリルの膨大な写真シリーズは平和宮の壁の内側で年間に起きた出来事を記録し、国際法の専門家の一人は、個人的な観察に基づいて平和宮に本拠を置く諸機関のイメージとセルフイメージについて読者を議論に持ち込む。これは外界から閉鎖されたとみなされていながら万人の関心が拡大しつつある特別の世界への素晴らしい洞察の機会である。グローバルなパースペクティブを備えた小宇宙であり、そこでは偉大な献身によって事業が進められ、個人的な感情に左右されない法的手段によって世界の平和を推進し、維持する責任が果たされているのである。

▽注文は以下のサイトでお早めに
リンク
平和宮のビジターセンター、著名書店でも入手は可能。すぐに購入しない理由はない。

▽問い合わせ先
Jacobine Wieringa,
jacobine.wieringa@carnegie-stichting.nl or Eleven international publishing,
Sales@budh.nl, 31(0)70-3307033

著者:Johan Joor & Heikelina Verrijn Stuart
Organization and realization: DuynsteePolak
発行: Carnegie Foundation, The Hague
ISBN: 978-94-6236-088-4(オランダ)、978-94-6236-086-0(英国)、978-94-6236-087-7 (フランス)

ソース: Eleven International Publishing

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。