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NECラーニング、国内初のマイクロソフトMCSA: Windows 8認定コース「Windows 8 の管理と保守」を開講

~MCSA: Windows 8 取得のための全コースがスタート~

NECラーニング株式会社(代表取締役執行役員社長:萩原卓、本社:東京都港区、以下NECラーニング)は、国内初のMCSA: Windows 8 認定コース「Windows 8 の管理と保守」を、本年10月より開講します。

NECラーニングは、マイクロソフト社が主催する各種セミナーの講師やイベントのセッションスピーカーを担当し、さまざまなマイクロソフト関連技術に関するコンテンツ作成協力を行っています。また、マイクロソフトのコア プラットフォームであるWindows 8 の設定や管理及び保守スキルを証明する認定資格として注目されているMCSA: Windows 8 に関する取り組みについても、いち早く開始しています。
NECラーニングはこのたび、マイクロソフト社のWindows 8 の管理及び保守に必要なスキルを問うIT資格であるMCSA: Windows 8 の認定コース「Windows 8 の管理と保守」を、国内で初めて開講します。先に開講した「Windows 8 の構成」につづく本コースの開講は、MCSA: Windows 8 を日本市場でも普及させ、日本企業はもちろん学生やこれからWindows 8 を活用するすべての方を対象に、Windows 8 の管理及び保守スキルの向上を支援し、業界全体の技術力の底上げと普及を目的としています。

MCSA: Windows 8 及びコースの概要・価格は、次の通りです。

1.Microsoft MCSA: Windows 8 とは
クラウドか事業所内かを問わず、IT環境で必要とされるマイクロソフトのコア プラットフォームであるWindows 8 の管理及び保守に必要な専門スキルを証明する資格。この認定資格は、マイクロソフトのフラグシップであるマイクロソフト認定ソリューション エキスパート (MCSE) およびマイクロソフト認定ソリューション デベロッパー (MCSD) 資格の取得条件になっている。

687: Windows 8の構成(日本語、英語)  688: Windows 8の管理と保守(日本語、英語)

2.認定コースの概要
「Windows 8 の管理と保守(#23688)」
概要: このコースは、Windows 8 のインストール、構成、保守を設計するために必要なスキルを提供することを目的としています。Windows PowerShell など Windows 8 に搭載されているツールや Windows Intune を中心とするクラウドベースのサービスを使用して、Windows 8 デバイス管理を設計する際に、考慮すべき事項について説明します。また、クラウド サービスと Windows Intune を統合して管理する際のガイドライン、ベスト プラクティス、考慮事項についても説明します。このコースで習得するスキルは、小規模およびエンタープライズの環境に適しています。
到達目標:
•Windows 8 を管理する適切な方法を計画、選択、実装することができます。
•Windows 8 の適切なインストール戦略を定義することができます。
•Windows 8 のユーザー認証を計画することができます。
•Windows 8 のイントラネット接続を計画することができます。
•Windows 8 のアプリケーション戦略を設計し、実装することができます。
•ユーザー設定管理のソリューションを計画し、実装することができます。
•Office 365 を計画することができます。
•Windows Intune を計画し、実装することができます。
•Windows Intune によりコンピューターを管理することができます。
•ファイルおよび印刷リソースへのアクセス計画をおこなうことができます。
•Windows 8 のファイル暗号化ソリューションを計画することができます。
•Windows 8 のエンドポイントのセキュリティを設計し、実装することができます。
•Windows 8 のエクストラネット接続を設計し、実装することができます。
•Windows 8 の回復ソリューションを計画することができます。

前提資格:特にありません。
受講料:210,000円(税抜)/220,500円(税込)
講習日数:5日間
詳細情報とスケジュール:リンク

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