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「アニメフェスティバルアジア シンガポール2013」に本格参画

株式会社電通 2013年08月28日 13時15分
From 共同通信PRワイヤー

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2013年8月28日

株式会社 電通

電通、8万人以上の来場が見込まれる東南アジア最大級の日本ポップカルチャーイベント
「アニメフェスティバルアジア シンガポール2013」に本格参画

株式会社電通(本社:東京都港区、社長:石井 直)は、11月8日~10日にシンガポールで開催される日本ポップカルチャーのイベント「アニメフェスティバルアジア シンガポール2013」に出資いたしました。日本コンテンツの発信源として現地の若者に支持される本フェスティバルに参画し、当社が培ってきたノウハウやリレーション、海外ネットワークを活用することで、クールジャパンのさらなる推進や、日系企業やコンテンツ企業のプレゼンス向上に寄与してまいります。

本フェスティバルは、2008年に当社子会社の電通シンガポールなどが主体となってスタートさせました。最新アニメの上映会や声優によるトークショー、日本のアイドルなどによるコンサート、ファッションショーなど現地の若者インサイトをとらえた企画や、現地のデジタル事情を生かしたプロモーション展開により、年々来場者が増加しています。2012年にはシンガポールに加え、マレーシアとインドネシアにも開催地が広がり、3カ国で延べ16万人を超える来場者を集めるなど、東南アジア最大級の日本のポップカルチャーイベントへと発展しています。

このうち、まずは昨年延べ83,000人を動員したシンガポールでのイベントについて、日系クライアントのニーズの高まりに応えるべく、今回から電通本社としても積極的に関与していくことにしました。現地で日本のポップカルチャー・コンテンツの紹介などを手掛けるSOZO社(本社:シンガポール、代表取締役:ショーン・チン)、ならびに興行の企画・制作およびコンサートホール「Zepp」の運営を行う株式会社Zeppライブエンタテインメント(本社:東京都港区、代表取締役:杉本圭司)とともに、イベントに出資し参画いたします。

当社はイベント価値のさらなる向上のため、アニメ・音楽・ファッションに加え、食や旅など総合的な日本情報を発信するプラットフォームとしてまいります。また、当社も出資し、2013年2月に現地で放送を開始した、日本コンテンツ専門の総合エンタテインメント・テレビチャンネル「Hello! Japan」が今回からオフィシャルメディアの一つとして採用されました。このため、イベント自体のプロモーションはもちろん、協賛社や出展社に対しては放送とイベントを組み合わせた相乗効果の高いソリューションを提案することが可能になりました。さらに、ステージ映像やイベント関連映像の2次利用権(放映権、配信権含む)の窓口業務も行うことになったため、イベント終了後も映像を活用した継続的なプロモーション活動が展開できます。

当社グループでは、今後このフェスティバルが、日本政府の打ち出すクールジャパン戦略や日本への観光客増加の推進、日系企業や日系コンテンツ企業の東南アジア進出や現地でのテストマーケティング、日本および現地企業による若者向けコミュニケーションの場などとしてご活用いただけるものと期待しています。

【イベントの概要】
イベント名:Anime Festival Asia Singapore 2013
日時:2013年11月8日(金)~10日(日)
会場:Suntec International Convention & Exhibition Centre
主催:SOZO、電通、Zeppライブエンタテインメント
構成:物販ブースが並ぶ「エキシビションエリア」、コスプレほか各種コンテストやゲストの登壇と最新アニメの上映会などが行われる「ステージ」、東南アジアでは最大規模の複合J-POPアーティストライブが開催される「コンサート」の三つの柱で構成。
イベントURL: リンク



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