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OKI、中国方正電子と政府通達文書印刷システムの販売で提携

Tokyo, Aug 27, 2013 - ( JCN Newswire ) - OKIグループのプリンタ事業会社OKIデータ(社長:平本隆夫、本社:東京都港区)は、このたび中国のIT大手である北京北大方正グループのシステムインテグレーター、北京北大方正電子有限公司(董事長:楊斌、本社:中国北京市、以下、方正電子)と、中国における政府通達文書印刷システムの販売で提携しました。両社は、OKIの中国政府指定色搭載プリンタ「C910RB」と方正電子の電子公文書管理システムを連携した「政府通達文書印刷システム」を開発し、方正電子の強い販売力で、中国の政府市場を開拓していきます。

中国の政府機関や省庁が発行する通達文書の本文は黒色、見出しや印章は専用の赤色で印刷します。通常のカラープリンタで印刷する赤色は政府指定色と異なるため、専用の赤色トナーの開発が必要となります。OKIデータは、中国政府指定色用に新たに開発した赤色と黒色の2色のトナーを搭載したA3 LEDプリンタ「C910RB」を開発しました。

方正電子は、印刷、出版、フォントなどの領域でコアな技術や製品の開発・販売、およびシステム・インテグレーションを行う中国の大手IT企業です。特に政府市場では、電子公文書管理システム開発の実績を強みに、技術開発力とシステム構築力で高い評価を得ています。

OKIデータはカラーページプリンタの開発当初から小型で高機能を実現する独自のLEDプリンタ技術にこだわり、高性能プリンタの開発と普及価格の実現を進めてきました。今後もLEDプリンタ技術が活かせる世界中の市場で、各国の販売パートナーと提携し、ワールドワイドな市場開拓を進めていきます。

方正電子の概要

名称: 北京北大方正電子有限公司
所在地: 中華人民共和国北京市海淀区上地五街9号 方正大厦
董事長: 楊 斌(ヤン ビン)
事業内容: デジタルフォントの開発・販売・ライセンス業務や、電子公文書管理システム、ネットワーク管理システムの開発など
資本金: 2.3億HKドル(2012年12月31日)
設立年: 1986年
従業員数: 約1,400人(2012年12月31日)

概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

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