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日本IT特許組合、新特許セミナー「先進企業の特許情報から製品・サービスの動向を読む」をスタート

第1回アップルは、9月13日16:00 開講

世界の先端企業の特許情報分析は、その企業のイノベーション戦略や市場全体のイノベーション動向を掴むのに最適な情報です。
当組合では、IT分野に専門特化しているパートナー弁理士を講師として、日本のIT企業、特に製品やサービスに注力している企業経営者、開発技術者むけに、世界の先端企業の特許情報を伝えていきます。

日本IT特許組合(東京、理事長 (株)インテリジェントウェイブ 会長 安達一彦)は、2001年設立以来、ITベンチャー企業の知財力向上のためのサービスを行ってきました。
当初は、大手メーカー系企業からの特許侵害警告に対する防衛が中心でしたが、その後加盟各社の特許や商標など事業推進に不可欠な知的財産権の取得にも力を入れてきました。
特にIT分野では、グローバル市場をターゲットにしたサービスやプロダクトを開発・提供する若いITベンチャー企業も増えてきており、今後知財の分野でも国内の保護市場ではみられない熾烈な争いに遭遇する可能性が大です。
当組合では、このような状況に対応してITベンチャー企業が知財の重要性を認識し、自社の事業推進の参考になることを目的に以下のセミナーを企画し、9月から開始します。
このセミナーは、タイトルでも分かるように、特許の単なる法律的、技術的解説ではなく、技術、製品、サービスの動向を受講者に伝え、その情報が受講者の事業推進の役立つことを狙っています。

●タイトル   :「先進企業の特許情報から製品・サービスの動向を読む」
●先進企業  : アップル、グーグル、フェイスブック、楽天、セールスフォースなど
●講師陣    : IT分野に特化している当組合のパートナー弁理士 5名
●第1回開講  : 2013年9月13日(金)
●第1回講師  : 弁理士 栗原 潔 テックバイザー国際特許商標事務所 所長
●受講料    : 8,000円
●集客目標  : 各回50名以上
●対象受講者 : ITベンチャー企業の経営者、開発者、ITに係るビジネスパーソン

●日本IT特許組合 (加盟企業25社)
会 長 伊佐山建志  元特許庁長官
理事長 安達 一彦 (株)インテリジェントウェイブ 会長
理 事 和田 成史 (株)オービックビジネスコンサルタント 代表取締役社長
理 事 竹原 司  (株)デザインクリエイション 最高顧問
理 事 梶山 桂  (株)リード・レックス 前代表取締役社長
理 事 萱沼 徹  (株)ディー・マネージ 代表取締役社長 
事務局長 生野 糧作

●お問合せ先
日本IT特許組合 事務局 生野 糧作 (ショウノ リョウサク)
〒162-0842東京都新宿区市谷砂土原町3-5 
偕成ビル 株式会社リードレックス内
Phone:03-5206-2327  
mail: enqu@it-patent.jp

このプレスリリースの付帯情報

新特許セミナー「先進企業の特許情報から製品・サービスの動向を読む」(第1回 アップル)

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