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解像度を拡大し各種A/V信号をHDMI変換出力できるコンバーターVC1080を発売

~アップコンバート/デインターレース機能で高品質な出力を実現 音声はアナログ/デジタル出力の選択可~

ATEN (エイテン)ジャパン株式会社は、ビデオ信号のアップコンバート機能を搭載し、複数のアナログ/デジタルの各種オーディオ/ビデオ入力信号を切り替えてHDMI信号に変換出力できる、マルチA/V→HDMIアップスキャンコンバーター「VC1080」を8月8日より販売開始しました。
本製品は、入力側のデバイスとして、コンポジット、コンポーネント、Sビデオ、VGA、HDMIの各インターフェースに対応した機器を接続することができ、リモコンで選択したデバイスの信号を変換して、HDMIディスプレイに出力することができます。また、アップコンバート機能を搭載しているため、入力機器の解像度を使用ディスプレイの解像度に合うように拡大して出力することができます。このため、セミナーや会議室、イベント会場や中継室などのように、インターフェースが混在する新旧デバイスを統合して運用したいケースに最適です。

製品の主な特長とメリット

1.アナログ/デジタルの各種A/V信号を切り替えてHDMI出力に変換
本製品は、コンポジット、コンポーネント、Sビデオ、VGA、HDMIといった、アナログ/デジタルの各種A/V信号を切り替えて、1系統のHDMI信号に変換します。様々なインターフェースの信号をHDMI出力できるため、新旧デバイスが混在した環境でHDMI出力を利用したいシーンに最適です。


2.高性能なアップコンバート機能搭載
ビデオ入力信号は、出力用ディスプレイの解像度に合わせて拡大 (アップコンバート)され、最適な解像度で表示されます(入力解像度は最大1080pおよび1600×1200、出力解像度は最大1080pに対応)。解像度を拡大する際には色調を自動補正しますので、高品質での再生が可能です。


3.デインターレース機能で表示をより滑らかに
本製品は、インターレースの入力信号を、フレームバッファを介してプログレッシブに変換(デインターレース)することで、インターレースの描画の粗さを補正して、なめらかな表示を実現します。


4.オーディオ信号はアナログステレオオーディオまたは光/同軸デジタルオーディオで出力可能
HDMI出力信号からオーディオ信号を分離し、この信号をアナログステレオオーディオかデジタルオーディオ (光または同軸コネクター経由)のいずれかで出力することができます。音質にこだわるユーザーもお好みの方法でサウンドをお楽しみいただけます。


標準売価および出荷開始日


製品型番 製品名
VC1080 スケーリング機能搭載マルチA/V→HDMIコンバーター

標準小売価格(税抜):66,000円

出荷開始日:2013年8月8日

このプレスリリースの付帯情報

VC1080外観

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用語解説

ATENとは
ATENはコネクティビティおよび管理ソリューションのプロフェッショナルとして、ワールドワイドにビジネスを展開している企業です。1979年に台湾で設立されて以来、北米、欧州、アジア各国に拠点を増やし、KVMスイッチ市場では世界的なリーディングカンパニーとしても知られています。
SOHO/SMB向けKVMソリューションである「ATEN」やエンタープライズ向けサーバー管理ソリューションである「ALTUSEN」シリーズ、また、これらの製品開発で培ってきた技術や経験を生かして、近年ではプロフェッショナル向けA/Vソリューション「VanCryst」シリーズやグリーンエネルギーソリューション「NRGence」も展開し、多様化する市場のニーズに応えます。


ATENジャパンとは
ATENジャパン株式会社は、ATENの日本法人として2004年に設立され、日本におけるATEN製品の広告宣伝、販売、アフターサポートを担当しています。ユーザーニーズにあったサービスを提供することで、日本におけるKVMスイッチやビデオ製品、電源関連製品の更なる市場拡大を目指します。

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