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「東京の木とやまのおはなし」 東京の木を使ったブランド「KINO」がこどもにつたえるアニメーション公開

株式会社budori 2013年08月22日 17時01分
From 共同通信PRワイヤー

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2013年8月22日

株式会社budori

「東京の木とやまのおはなし」 東京の木を使ったプロダクツKINOがこどもにつたえるアニメーション公開

株式会社budoriが展開する東京の木を使ったプロダクツ
「KINO TOKYO TREE PRODUTS」のプロモーションムービー
『東京の木とやまのおはなし』公開いたしました。

東京の多摩地域に植林されている多摩産材の現状を伝えるアニメーションを
budoriスタッフが企画し、映像制作にDRAWING AND MANUALのシミズタカハルさん、
音楽制作宮内優里さん、ナレーション編では田野聖子さんを迎え、制作しました。
また今回、KINO TOKYO TREE PRODUCTSが、多摩産材の普及および
利用拡大につながる事業として、東京都の「多摩産材利用開発事業」に認定。
制作費の一部を東京都より助成されました。

リンク

「アニメーションのポイントと背景」
東京の山もかつては、様々な樹種の木々が生えていたそうです。
けれども、経済の成長にともなう大規模な住宅用建材の需要にこたえるため、
自然林を伐採し、大量のスギやヒノキが植えられました。人の手で造られた山は、
人が手をかけなければ維持することができません。
ところが、外国産材のほうが安く手に入るということで、国産材の需要は低下。
伐っても売れないため、放置されているのです。
そうして、人の手が入らなくなったやまはバランスを崩しはじめ、
現在では、花粉症問題で本来の“伐り旬” を無視した伐採がすすめられています。

「KINO開発の背景とコンセプト」
東京の山。
それは、約7割が多摩地域にあり、森林の約6割が人工林です。
東京の山もかつては、様々な樹種の木々が生えていたそうです。
けれども、経済の成長にともなう大規模な住宅用建材の需要にこたえるため、
自然林を伐採し、大量のスギやヒノキが植えられました。
人の手で造られた山は、人が手をかけなければ維持することができません。
ところが、外国産材のほうが安く手に入るということで、国産材の需要は低下。
伐っても売れないため、放置されているのです。
そうして、人の手が入らなくなったやまはバランスを崩しはじめ、
現在では、花粉症問題で本来の“伐り旬” を無視した伐採がすすめられています。
KINO は、そんな東京のやまの木を使っています。
手をかけて、長くつきあう。
現在多摩地域では、使われずに残ったスギやヒノキの木材利用を増やし、
森の再生に繋げる為の活動を進めています。やまの再生のお手伝いができれば
と考え生まれたのがKINO(キノ)です。
東京・多摩産の木(TOKYO TREE)を使ったものづくり。
日常的に木とふれあうことで、木のことをもっと好きになってもらいたい。
そして、木に関心を持ってもらいたい。そんなおもいをこめて
プロダクトをつくることにしました。
エコとか循環とかサスティナブルとか、伝統とか。
考えなければいけないことはたくさんあるけれど、
問題が大きすぎて見えなくなってしまう。
だからまずは、身近なところから意識をかえてみる。
日々のくらしを大切に丁寧に。
手や時間をかけて「育てる」愉しみを、毎日のくらしの中に。

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