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農業×IT 生産現場で飛躍的な伸びを見せているツール。 それは農業IT。 スマートフォン等で状況把握ができ農作業の効率化とデータ蓄積に基づく経営が実現。 農業ITが農業界にイノベーションを起こすのか?

一般社団法人 アグリフューチャージャパン 2013年08月22日 12時41分
From Digital PR Platform


今、農業ITによる農業経営の高度化に注目が高まっている。

「ちばみどり農業協同組合」(以下、JAちばみどり)は、
冬の間もキュウリをハウス栽培している。温度管理はもちろん、1日に何度もハウスに出向き状況の確認は欠かさない。

そこでJAちばみどりが着目したのが、農業ICTクラウドサービス。

まず取り入れたのが遠隔地からハウス内が見える、“見える化”のサービス。
ハウス内に温度、湿度、炭酸ガス量、日照時間、土壌温度、土壌湿度などを計測できるセンサーを設置し、データをクラウドに集結させる。
その上でスマートフォンなどからクラウドにアクセスし、リアルタイムに状況が把握できる仕組みだ。

JAちばみどりの方々は、
「自分が他の仕事などでハウスに出向けない場合も、スマートフォンでハウスの状況を確認しながら、暖房機の設定や水やりのタイミングなど、スタッフに具体的な指示を行うことができる。これでより重要な農作業に注力できるようになった」
と言う。

■農業ICTクラウド導入事例動画
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しかし 農業ITだけでは、全てを把握して対応する事はできない。

「あくまでもITは道具。導入したからといって農業の悩みが全て解決できる訳ではない。ただ、TPPや自然環境などの急速な変化により、従来の経験と勘だけに頼った農業では、対応しきれない事も想定される。そのために、農業ITを活用し、スピード経営に対応していく事が必要になってくるだろう」
と語るNEC大畑氏。

今後、農業ITの利用が拡大することで、
業務効率化が進展すれば、確保できた時間で、農家が新たな農業ビジネスにチャレンジできる。
また、地域や環境、作物ごとに異なるデータが蓄積され、分析がされるようになれば、
各農家が保有する経験や勘といった“匠の技”ともいうべきノウハウが更に進化するだろうと期待が持てる。
農業×ITの可能性は無限に広がっている。

ただし、農業ITを十二分に活用するためには、高い経営力が求められる。
日本農業経営大学校には、農業界だけでなく産業界、学界など200社を超える企業のオールジャパン体制で未来の農業経営者を全力で育成する「場」がある。
これからの農業を牽引したい方には、農業ITの活用とセットで朗報ではないだろうか。

■学校説明会
・東京会場
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・宮城/大阪/福岡会場
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■日本農業経営大学校
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■本件に関するお問合わせ先
一般社団法人 アグリフューチャージャパン
100-0006 東京都千代田区有楽町 1丁目10 番1 号有楽町ビルヂング 10 階
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