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インフォマティカ、2013年データ統合ツールのマジック・クアドラントでリーダーに位置付けられる

- 「実行能力」および「ビジョンの完全性」で高い評価 -

【報道参考資料】
(本リリースは2013年7月18日に米国インフォマティカ・コーポレーションより発表されたプレスリリースの抄訳です)

2013年8月22日
報道関係各位
インフォマティカ・ジャパン株式会社


インフォマティカ、2013年データ統合ツールのマジック・クアドラントで
リーダーに位置付けられる
- 「実行能力」および「ビジョンの完全性」で高い評価 -

米国カリフォルニア州レッドウッドシティ発 - 2013年7月18日 - データインテグレーションソリューションにおける独立系リーディングプロバイダーInformatica Corporation(本社: 米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: INFA、以下「インフォマティカ」)は本日、ガートナー社が2013年7月17日に公開した2013年のデータ統合マジック・クアドラント(2013 Data Integration Magic Quadrant)レポートにおいて、インフォマティカが「リーダー」クアドラントに位置付けられたことを発表しました。マジック・クアドラント図を含め、レポートの完全版はインフォマティカのWebサイトwww.informatica.com/di_mq/でご覧いただけます。

ガートナーのアナリストは、ITプロバイダーのパフォーマンスの競争力と効率、効果、売上、顧客維持、評判に明らかに影響を与えているテクノロジープロバイダーのプロセス、システム、メソッドや手順の有効性を評価しています。最終的に各テクノロジープロバイダーは、ビジョンを実現する能力とその実現性に基づいて評価が下されます。またテクノロジープロバイダーは、機会創出における市場開拓方法についても評価されます。

本レポートの作者は次のように述べています。「データ統合は企業の情報インフラストラクチャーの中心となるものです。シームレスなデータ共有を求めている企業の間では、短期間で価値を享受することができる環境、統合のパターン、コストおよびデータモデルの最適化、データ管理プログラムとの相乗効果などの部分で高い柔軟性を有しているテクノロジーツールを支持する傾向が高まっています。

「現在の競合環境には、幅広いユースケースをサポートするとともに新しいニーズに応えるためのベンダーのより包括的な製品戦略が反映されています。企業のITリーダーはデータ統合ツールの機能、パフォーマンス、拡張性の相乗効果を求めており、これによって同じベンダーからのテクノロジースタックをうまく活用できるとともに複数のデータ管理インフラストラクチャー間で相互運用することが可能になります」


同レポートにおいて「リーダー」は、単一目的のツールを幅広いデータスタイルで提供できる点において最先端のベンダーと定義されています。これらのベンダーはETLなど旧来からのデータ統合パターンについても高い能力を有していると同時に新しいパターンもサポートし、SOA(サービス指向アーキテクチャー)でデータサービスを実現する機能と能力を提供します。“リーダー” は市場において高く評価されているだけではなく、有能な人材と優れたツールを迅速に提供することができます。こうしたベンダーが、市場のトレンドを形成し、それぞれの製品から新しい機能や能力を提供し、ビジネス上の課題を明確にして、その課題を解決することができるデータ統合ツールを提供しているのです。これらのベンダーの顧客ベースでは、複数のプロジェクトにまたがって構築する導入例が一般的に見られます」

Vibeによって強化されたInformatica Platform はタイプやソース、量、コンピューティングプラットフォーム、ユーザーなどに関係なく、また再コーディングの必要なしにデータへのアクセス、集約、管理を実現する環境を提供します。インフォマティカは技術の進化・発展のスピードやタイミングが予測できない環境において、企業が常にこれらのテクノロジーと共に最先端を進み、活用できる環境を提供します。

その他のアナリストレポート
• 2012年4月、インフォマティカは「Gartner Cool Vendors in Security: Application and Data Protection 2012」レポートに紹介されました。
• 2012年8月、インフォマティカは「2012 Magic Quadrant for Data Quality Tools」(データ品質管理ツールのマジック・クアドラント)でリーダーとして評価されました。
• 2012年10月、インフォマティカは「2012 Magic Quadrant for Master Data Management of Customer Data Integration」(顧客データ統合マスターデータ管理のマジック・クアドラント)でもリーダーとして評価されました。
• 2012年12月、インフォマティカは「2012 Magic Quadrant for Data Masking Technology」(データマスキングテクノロジーのマジック・クアドラント)でリーダーとして評価されました。

マジック・クアドラントの免責条項
ガートナーは、マジック・クアドラント内に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また「リーダー」クアドラント内に位置付けられたベンダーのみを選択するようテクノロジーの利用者に助言するものではありません。 ガートナー・リサーチの刊行物は、ガートナー・リサーチのオピニオンを表したものであり、事実を表現したものではありません。 ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。
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インフォマティカ社について
Informatica Corporation (NASDAQ: INFA) はデータインテグレーションソフトウェアおよびサービスにおける世界No.1独立系プロバイダーの1社です。インフォマティカのソリューションによって、世界中の企業がデータへの投資から最大限の効果を手にし、最も重要なビジネスニーズを満たしています。現在、世界5,000社を超える企業が企業内ならびにクラウドやソーシャルネットワーク等の企業外に保有する既存の情報資産から最大限の価値を引き出し、活用することに成功しています。インフォマティカに関する詳細はインフォマティカ・ジャパン株式会社(代表 03-5229-7211)までお問い合わせいただくか、弊社 Web サイト リンク をご覧ください。

本リリースに関する問い合わせ先
インフォマティカ・ジャパン株式会社
担当: マーケティング部 村松 徳倫江
TEL: 03-5229-7214 FAX: 03-5229-7263
E-mail: nmuramatsu@informatica.com

※商標等について: Informatica、Informatica Vibe、Informatica Platform、Informatica PowerCenter、Informatica Cloud、Informatica World は米国ならびに世界各国における Informatica Corporation の商標または登録商標です。 その他のすべての会社名および製品名はそれぞれの企業に属します。

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