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テレダイン・レクロイ 2013年グローバル フロスト&サリバン・テクノロジー・リーダーシップ賞を受賞

テレダイン・レクロイ・ジャパン株式会社(東京都府中市、代表取締役社長:原 直)は、
2013年8月12日、デジタル・オシロスコープのグローバル市場におけるフロスト&サリバンの最新調査において、テレダイン・レクロイ(旧レクロイ社)が、2013年のグローバル・フロスト&サリバン・テクノロジー・リーダーシップ賞を受賞した事を発表しました。

その受賞理由としてテレダイン・レクロイが革新的な精神と卓越した技術により、技術開発の最前線において3つの主要な成果を達成した事が挙げられます。その1つ目の成果として、現在世界最高の帯域(65GHz)を有するリアルタイム・オシロスコープを出荷している事。2つ目は、テレダイン・レクロイが12ビットの高分解能オシロスコープを投入した事。3つ目として、オシロスコープによる100GHzの信号捕捉の実証を最近実施した事が挙げられます。レクロイ社は、2012年中旬にテレダイン・テクノロジーにより買収されましたが、親会社の豊富な資金と研究開発の知見を活用することにより、さらなる業績拡大を期待しています。
「デジタル・オシロスコープのグローバル市場において生き残り成長していくには、技術革新の最前線に留まることが非常に重要です。測定帯域はリアルタイム・オシロスコープの主要な仕様の一つですが、2009年に30GHz、2010年に45GHz、2011年に60GHz、2012年に65GHzと継続的に市場に投入を続け、テレダイン・レクロイはここ4年に渡って最高帯域の座を保持してきました。」とフロスト&サリバンの産業取締役のJessy Cavazosは述べています。
テレダイン・レクロイの研究開発力と、その成果である技術的進化を革新的な製品開発に適用する能力が、会社の成長に反映されています。実際、2009年から2010年にかけて35%以上の成長、2010年から2011年にかけて25%以上の成長、市場全体が12%以上縮小した2012年でも売り上げを維持しています。
「産業界における採用が本格化する前に、先進的な技術の製品を投入する我々の能力が認められたことを光栄に思います。この賞は、対処しなければならない次世代の技術的な問題を特定し、革新により解決するテレダイン・レクロイの研究開発組織の傑出した能力の証しです。」テレダイン・エンバイロメンタル・アンド・エレクトロニック・メジャーメント・インスツルメンテーションの最高経営責任者であるTom Reslewicが語っています。
直近の技術的な進歩を示すものとして、2013年7月24日に行った世界初の100GHzリアルタイム・オシロスコープを用いて、100GHz帯域で信号をリアルタイムで捕捉して表示するデモに成功したことがあげられます。このデモで示した性能は、今後高速計測における大きな進展をもたらすことになります。

【Teledyne LeCroy Inc.について】
Teledyne LeCroy Inc. は最先端の高度な測定・解析が行える計測機器を製造、販売しています。Teledyne LeCroy Inc.が提供する高性能のデジタル・オシロスコープおよびシリアル・データ・アナライザ、多くの分野の電子設計技術者に幅広く利用されています。Teledyne LeCroy Inc.はニューヨーク州チェストナットリッジに本社を置いています。詳細については、ウェブサイト(リンク)をご参照ください。

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