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ITIL(R)のためのTIPA(R)コースを提供中

株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック 2013年08月21日 14時00分
From PR TIMES

ITIL(R)に特化したプロセス成熟度のアセスメント手法を習得できる画期的なコース

株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック(本社:東京都千代田区 代表取締役 柳沼 克志 以下ITプレナーズ)は、ルクセンブルグ大公国の研究機関Public Research Centre Henri Tudor(以下Tudor)と包括的パートナーシップを締結し、共同でITIL(R)のためのTIPA(R)(Tudor IT Process Assessment)アセッサコースおよびリードアセッサコースを開発しました。



ITIL(R)は、ITサービスマネジメントのデファクトスタンダードであり、全世界で毎年20万人以上、日本国内でも累計で11万人以上(2013年5月現在)がその認定資格を取得しています。ITIL(R)が世界中で普及するなか、ITIL(R)の導入効果を体系的かつ客観的に測定したいという需要が、ITサービス・プロバイダーやユーザー企業のIT担当者のあいだで高まりました。これまでにも、CMMI for Servicesなどサービスをアセスメントするフレームワークはありましたが、ITIL(R)(ITサービス)に特化したものはありませんでした。そこでTudorは、ISO/IEC 15504およびISO/IEC 20000の開発やレビューに参加したスタッフでチームを組み、ITIL(R)のためのTIPA(R)という、ITIL(R)に特化したアセスメント手法を開発しました。

ISO/IEC 15504は、プロセス・アセスメントの標準規格で、さまざまなプロセスに応用できる柔軟性を持っています。ITIL(R)のためのTIPA(R)は、ISO/IEC 15504の原則とその柔軟性を応用し、ITIL(R)プロセスに特化したアセスメント手法です。ITIL(R)のためのTIPA(R)は、体系的かつ客観的で繰り返し可能なアセスメント・フレームワークとして開発されました。そのため、ITIL(R)プロセスのアセスメントや成熟度レベルの測定だけでなく、アセスメント結果に基づいたプロセスの改善活動にも、ITIL(R)のためのTIPA(R)を活用できます。

ITIL(R)のためのTIPA(R)コースの特徴
ITIL(R)のためのTIPA(R)アセッサ、リードアセッサの各コースは、このアセスメント手法の習得を目的としています。コースの対象者は、ITIL(R)実務者です。両コースとも受講者同士が演習を通じてインタラクティブに学習できるため、実務に活かせる構成となっています。
また各コースを受講すると、認定資格試験の受験資格を得られます。認定試験に合格し、TIPA(R)AssessorやTIPA(R)Lead Assessorとして認定されると、アセスメントに必要なTIPA(R)ツール※1をご利用頂けます。また、アセスメント・ビジネスの展開も可能です。※2

CEOからのメッセージ
「ITサービスマネジメント関連のプロジェクトにおいて、ITプロセスをアセスメントすることはROIの改善につながります。ITIL(R)のためのTIPA(R)コースは、ITプロフェッショナルがTIPA(R)フレームワークをもとにした、ITプロセス成熟度アセスメントを実施する能力を身につけられるように設計されています。ITIL(R)のためのTIPA(R)コースを受講することで、ITにおける変更のサポートや導入、またそれらに対処する能力を身に付けることができます。ITIL(R)のためのTIPA(R)コースは、ITプロセスのアセスメントプロジェクトに取り組む方を対象としています。ITIL(R)のためのTIPA(R)は、ITプロフェッショナルにとって有益で実用性の高いプロセス・アセスメント手法です。この手法を学ぶことで、ITプロフェッショナルは、ITプロセスに対する専門性だけでなく、彼らが関わるITサービスの価値を高められると確信しています」とITプレナーズCEO Sukhbir Jasujaは述べます。

ITプレナーズについて
ITプレナーズは、ITIL(R)やPRINCE2(R)などITベストプラクティスの教育コンテンツプロバイダーです。2001年にオランダ・ロッテルダムで創業しました。創業以来10年以上にわたり世界5大陸10カ国で事業を展開しています。ビジネスパートナーを通じて、年間40,000名以上に集合研修教材やeラーニング、シミュレーションゲームなどを提供しており、この分野におけるグローバルリーディングカンパニーです。また教育コンテンツ事業に加え、クラウド型のITパフォーマンス管理ツールを提供する事業も展開しています。
日本では、2005年にITIL(R)ファンデーションeラーニングコースの提供を始めて以来、大手電機メーカーやIT教育事業者など25社以上のビジネスパートナーにお取引いただいています。ITIL(R)やCOBIT(R)など、日本でも普及しているITベストプラクティスだけでなく、PRINCE2(R)など、日本ではまだ普及していない海外では非常に認知度の高いITベストプラクティスもいち早く日本に紹介しています。

※1 ※2ツールのダウンロードやビジネスの展開にはTIPA(R)メンバシップへの登録が必要です。

受講のご相談:
ITIL(R)のためのTIPA(R)コースの受講は、ITプレナーズのパートナーまでご連絡ください。
コース受講を受け付けているパートナーリスト:リンク

その他お問合せ先:
株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック
営業担当:富田 勲・岡本 宗之
編集担当:二村 芳史
電話番号:03-5856-5856
FAX:03-5856-2211
メールアドレス: japan.info@itpreneurs.com
TIPA(R)関連情報:
ITプレナーズウェブサイト: リンク
TIPA(R)ウェブサイト: リンク
CRP Henri Tudorウェブサイト(英語): リンク

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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