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「ライツ・オファリング」に関する全国初の株主アンケート公表

株式会社エー・ディー・ワークス 2013年08月21日 14時00分
From 共同通信PRワイヤー

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2013年8月21日

株式会社エー・ディー・ワークス

“今後の株主還元への充実を目指し、株主の経験実態を把握”
「ライツ・オファリング(ノンコミットメント型/上場型新株予約権の無償割当て)」
に関する株主アンケート調査結果
~ 同テーマの調査公表は、エー・ディー・ワークスが全国初 ~

 収益不動産の仕入れからバリューアップ、販売、プロパティマネジメント(賃貸管理業務)までを一貫して手がける「収益不動産事業」をコア事業とする株式会社エー・ディー・ワークス(本社:東京都千代田区 社長:田中秀夫)では、当社が昨年10月に実施した増資手法「ライツ・オファリング(ノンコミットメント型/上場型新株予約権の無償割当て)」(※以下「ライツ・オファリング」)について、株主向けのアンケート調査を(2013年3月31日現在の株主数3,738人を対象)2013年7月に行い、1,115人の株主の方々からご回答をいただきました。
 当アンケート調査は、株主の増資手法に対するご意見を把握し、今後の株主還元への充実につなげる目的で実施しました。「ライツ・オファリング」に対する株主調査の結果公表、「ライツ・オファリング」を経験した株主意識の公表は、当社が全国で初となります。

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当社が「ライツ・オファリング」を実施した昨年10月当時、当社の株主だった方においては、「ライツ・オファリング」について約7割の方が詳しくなかった(「知らなかった」、「あまり知らなかった」、「聞いたことがあった」)一方で、「ライツ・オファリング」実施後には、約7割の方が満足(「とても満足している」、「少し満足している」)と回答していました。「ライツ・オファリング」を「よく知っていた」方に限ると約8割が満足(「とても満足している」、「少し満足している」)しており、認知していた方ほど実施への満足度が高くなる傾向も見られました。
昨年10月に、「ライツ・オファリング」について認知していた(「よく知っていた」、「多少知っていた」)約3割の方が認知したきっかけは「インターネット」が約4割で最多となっていました。また、現在においては、株主全員のうち約半数は「ライツ・オファリング」を認知(「よく知っている」、「多少知っている」)しており、認知が上がっていることがわかりました。
「ライツ・オファリング」の魅力については、「既存株主の尊重」、「新しい増資手法」、「新株予約権の行使又は売却を選択できること」を挙げる方が多く、66.4%の方が今後の資金調達手法として「ライツ・オファリング」に期待を寄せている(「とても期待している」、「少し期待している」)こともわかりました。現在「ライツ・オファリング」を「よく知っている」株主に限ってみると、期待している方(「とても期待している」、「少し期待している」)は81.3%にのぼり、今後に向けた期待の大きさがうかがえます。
一方、「ライツ・オファリング」の今後の課題は「制度自体の知名度が低い」ことと考える方が多いこともわかりました。


※詳細はリリースをご確認ください。


■調査方法:ハガキによる自記式アンケート
■サンプル数:1,115名   (※2013年3月時点における当社株主)
  男性933名  女性180名  (※無回答2名)
■年齢  29歳以下:60名   30~39歳:203名   40~49歳:246名 
     50~59歳:229名  60~69歳:245名   70歳以上:119名
     (※無回答13名)
■調査・集計時期  2013年7月



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