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箕面市農業公社が中学校給食に“箕面産”野菜を提供!

~発足わずか6か月で、中学校給食食材(野菜)の地産地消率16%を達成しました~

箕面市で4月1日に発足させた「箕面市農業公社」が、9月から始まる中学校給食食材(野菜)の総重量の16%、約1.3トンの“箕面産”野菜を提供します。昨年9月の小学校給食では“箕面産”野菜の使用率はゼロでしたが、箕面市農業公社で協力農家を募集し、“箕面産”野菜の確保に努めてきた結果、わずか6か月で地産地消率16%を達成できました。
また、箕面市農業公社では、箕面市内の遊休農地(約3.5ha)のうち約3割(約1.1ha)を借り受けて、農地として再生しています。借り受けた農地の一部では、すでに野菜を栽培しており、さらに中学校給食へ“箕面産”野菜の提供を拡大していきます。
箕面市農業公社では、今後も引き続き、協力農家の募集と遊休農地の活性化を進め、地産地消を推進していきます。

箕面市で4月1日に発足させた「箕面市農業公社」が、9月から始まる中学校給食食材(野菜)の総重量の16%、約1.3トンの“箕面産”野菜を提供します。昨年9月の小学校給食では“箕面産”野菜の使用率はゼロでしたが、箕面市農業公社で協力農家を募集し、“箕面産”野菜の確保に努めてきた結果、わずか6か月で地産地消率16%を達成できました。
また、箕面市農業公社では、箕面市内の遊休農地(約3.5ha)のうち約3割(約1.1ha)を借り受けて、農地として再生しています。借り受けた農地の一部では、すでに野菜を栽培しており、さらに中学校給食へ“箕面産”野菜の提供を拡大していきます。
箕面市農業公社では、今後も引き続き、協力農家の募集と遊休農地の活性化を進め、地産地消を推進していきます。


1.“箕面産”野菜の生産拡大

箕面市で4月1日に発足させた「箕面市農業公社」が、9月から始まる中学校給食食材(野菜)の総重量の  16%、約1.3トンの“箕面産”野菜を提供します。
昨年9月の小学校給食では“箕面産”野菜の使用率はゼロでしたが、箕面市農業公社で協力農家を募集し、“箕面産”野菜の確保に努めてきた結果、わずか6か月で地産地消率16%を達成できました。現在34軒の農家が登録しており、今年度は、玉ねぎ、じゃがいも、なす、かぼちゃなどの “箕面産”野菜を中学校給食に提供します。


2.遊休農地の解消

箕面市農業公社では、4月から8月までに、箕面市内の遊休農地(約3.5ha)のうち約3割(約1.1ha)を借り受けて、農地として再生しています。借り受けた農地の一部では、すでに中学校給食に提供する野菜を栽培しており、今後さらに中学校給食へ“箕面産”野菜の提供を拡大していきます。


3.箕面市農業公社の概要

箕面市では、農業従事者の高齢化や後継者不足による農地の遊休化や農地転用による耕作面積の減少を食い止め、“箕面産”野菜の生産・消費拡大を図るため、平成25年4月1日に「箕面市農業公社」を発足させました。
農業公社とは、遊休農地の活用、後継者の育成など、農業における課題に取り組み、地域農業の活性化を図る組織です。

〈農地借り受け保全事業の概要〉
◆遊休農地を借り受け、学校給食食材用の野菜を生産します。
対 象:遊休のおそれのある農地など、保全に困っている市街地化調整区域農地
費 用:無償。固定資産税は農地所有者が負担
期 間:3年。ただし、双方の合意の上、更新あり。
〈地場産給食推進事業の概要〉
◆学校給食に“箕面産”野菜を出荷いただける農家を募集して(現在34軒の農家が登録)、野菜を発注します。
◆給食で使用しやすい旬の野菜の情報を、協力農家へ提供し、それに基づいた無駄の少ない生産をしてもらいます。また、農家の生産情報を学校に提供し、それを活かした箕面ならではの献立を作成し、“箕面産”野菜の出荷量を拡大していきます。

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