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Dacom Crossing、韓国全域にInfineraのマルチテラビットIntelligent Transport Network(TM)を展開

Infinera 2013年08月20日 11時25分
From JCN Newswire

SUNNYVALE, CA, Aug 20, 2013 - ( JCN Newswire ) - Intelligent Transport Networkの大手プロバイダのInfinera (NASDAQ: INFN)は、韓国の国際IP通信プロバイダのDacom Crossingが、ソウル市内を接続する完全統合ネットワークを提供するInfinera DTN-Xパケット光ネットワーキングプラットフォームと、地上バックホールネットワーク、およびEAC Korea陸揚局を展開したことを.本日発表しました。Infinera Intelligent Transport Networkには、DTN-Xが搭載されていますので、最大10ギガビット/秒(Gb/s)の既存の国際プライベートリース回路サービスに加えて、Dacom Crossingは10、40、および100ギガビットイーサネット(GbE)サービスを提供することができます。Infinera Intelligent Transport NetworksによりDacom Crossingは、拡張、複数層コンバージェンス、自動化を通じて運用コストを節減しながら、非常に信頼性が高く、差別化されたサービスで収益を増大する武器として、時間を使うことができます。Infinera Instant Bandwidth(TM)を使ってDacom Crossingは、オンデマンドで100 Gb/sの増分で帯域幅を迅速に展開し、短期化でさらに利益を得ることができます。

「DTN-Xにより、我々は、これまでにないスピードと信頼性を提供しながら、顧客の需要に応じて必要なだけネットワークを拡大することができます。」と、Dacom Crossing CEOのJH Kimは述べました。「100Gの増分でサービスを展開することができるInstant Bandwidthの機能と共に活用することで、Infineraのソリューションでは、プロビジョニングを短期化し、サービス提供を加速化し、売上回収期間を短縮することで、差別化をすることができます。」

Dacom Crossingは、Tier-1通信事業者、ISP、コンテンツプロバイダなどに、ホールセールサービスを提供しており、韓国で初めてInfineraのソリューションを展開するネットワーク事業者です。Dacom Crossingは、業界唯一の商用可能500 Gb/sコヒーレントスーパーチャネル伝送を実現するIntelligent Transport Networkを展開しています。テラビットスーパーチャネルやテラビットイーサネットなどへの将来のアップグレードを提供するために、Infinera DTN-Xは何の妥協も無しに拡張できるように、設計されています。

「Dacom Crossingは現在、フォトニック統合回路で設計された業界唯一のソリューションを搭載した韓国初のIntelligent Transport Networkを提供しています。」と、Infineraアジア太平洋地域販売VPのAndrew Bond-Websterは述べました。「弊社ソリューションは、高い信頼性で迅速にネットワークサービスをオンデマンドで提供することができる上、もっとも効率の高い方法で拡張することができますので、競合他社を大きく引き離すことができます。」

テラビットスーパーチャネルやテラビットイーサネットなどへの将来のアップグレードを実現するために、Infinera DTN-Xは何の妥協も無しに拡張できるように、設計されています。DTN-Xは、5テラビットのノンブロッキングOTNスイッチングを、同じプラットフォームに集約していますので、従来のWDMアーキテクチャに比べてさらに効率の高いネットワーク活用ができます。インテリジェントソフトウェアを集中型プラットフォームと組み合わせることにより、手動操作を自動化して運用コストを節減し、サービス提供を短期化します。

Infineraについて

InfineraはIntelligent Transport Networksの提供をリードする企業です。Intelligent Transport Networksにより通信事業者は、テラビット時代への進化に合わせて、クラウドベースサービスとデータセンタ接続の需要増大から恩恵を得ることができます。Infineraがユニークな点は、大規模フォトニック集積回路(PIC) の提供のために画期的な半導体技術を使用し、業界唯一の商業利用可能な500 Gb/s FlexCoherentスーパーチャネルを提供する垂直統合された光ネットワークソリューションにPICのアプリケーションを使用していることです。Infinera Intelligent Transport Networkソリューションには、DTN-X、DTN、ATNプラットフォームが含まれています。詳しくは www.infinera.com リンク をご覧ください。

このプレスリリースには、Infinera製品機能、利点、現在および将来の機能などについての将来予想に関する記述(forward-looking statement)が含まれています。この記述には特に、以下のようなものがあります。Infinera DTN-Xプラットフォームの使用による売り上げの増大。DTN-Xが、500 Gb/s PICをベースにした業界唯一の本番対応長距離500G FlexCoherentスーパーチャネルを提供すること。これが、フォトニック統合をベースにした業界唯一のソリューションを搭載した韓国初のIntelligent Transport Networkとなること。Infinera DTN-Xが、将来テラビットスーパーチャネルにアップグレードできるように設計されていること。DTN-Xが、5テラビットのノンブロッキングOTNスイッチングを同じプラットフォームに集約していること。従来のWDMアーキテクチャに比べて、非常に効率的なネットワーク活用となっていること。この集中化プラットフォームと組み合わせたインテリジェントソフトウェアにより、手動操作を自動化し、運用コストを節減し、サービス提供の短期化を可能にしていること。これらの将来予想に関する記述は、弊社の現行の予測に基づいています。実際の結果は、各種のリスクと不確実性により、これらの結果と非常に大きく異なる場合もあります。このリスクと不確実性には、競合他社による積極的なビジネス戦術、弊社の知的所有権保護能力、弊社が単一製品に依存すること、シングルソースサプライヤへの弊社の信頼、弊社の迅速な技術の変化への対応能力などがありますが、これに限定されるものではありません。上記のリスクと不確実性や、弊社の事業に影響を与える他のリスクと不確実性についてのさらに詳しい情報は、2013年3月5日に米国証券取引委員会に提出された年次報告書(書式10-K)やのリスクファクタセクションや他のセクション、および、その後に米国証券取引委員会に提出または提供された報告書に記載されています。これらの報告書は弊社ウェブサイト( www.infinera.com リンク )と米国証券取引委員会のウェブサイト( www.sec.gov リンク )からご覧いただけます。Infineraは、これらの将来予想に関する記述のいずれについても、更新する義務を負いません。また、更新する意図も現在ありません。

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Infineraメディアお問い合わせ先:
Anna Vue
電話: +1-916-595-8157
avue@infinera.com

Infinera IR担当:
Jenifer Kirtland
電話: +1-408-543-8139
jkirtland@infinera.com

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