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新gTLD「.jprs」が初期審査通過

株式会社日本レジストリサービス(JPRS) 2013年08月19日 13時05分
From Digital PR Platform


株式会社日本レジストリサービス(以下JPRS、本社:東京都千代田区、代表取締役社長 東田幸樹)は、本日、ICANN[*1]に申請した新gTLD「.jprs」が初期審査を通過したことを発表しました。

ICANNは新gTLDの創設[*2]に向けて申請の受付を実施後、申請内容について技術的及び財務的に問題がないか審査を行い、2013年3月から順次、その審査結果を発表しています。

「.jprs」は、JPRSが申請した、インターネットに関する研究や開発を主目的にしたTLDです。インターネットに関する自律的な研究ができる環境を提供し、その運用を通じて得られた知見を広く役立てることを狙いとしたものです。

「.jprs」は、JPRSが研究に用いるだけでなく、技術コミュニティ、学術系機関や指定事業者などのパートナーと共同で行う研究にも用いられます。既存のgTLDのように広く一般からの登録を受け付けるものではなく、JPRS自身が「.jprs」の唯一の登録者となります。

JPRSは、今後もネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献するため、よりよいサービスの提供に努めてまいります。

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■株式会社日本レジストリサービス(JPRS)
リンク

ドメイン名の登録管理とドメインネームシステム(DNS)の運用を中心としたサービスを行う会社。2000年12月26日設立。JPRSはネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献することを企業理念として活動しています。

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■用語解説

*1. ICANN (Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)
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ドメイン名、IPアドレス、プロトコル、ルートサーバーなどのインターネットの基盤となる資源に関する調整を行うために、1998年に米国で設立された民間の非営利法人です。

*2. 新gTLDの創設

ICANNは、2000年、2003年の過去2回、gTLD(「.com」や「.net」などといった、分野に応じたトップレベルドメイン)の創設を行ってきましたが、創設するgTLDの数に一定の上限を設けていました。
今回、3回目となる2012年の募集では、過去の募集の際に設けられた条件は設けられず、ICANNが申請希望者に対して示した要件を満たしている申請については、原則として創設を認めることとしていました。ICANNは、2012年5月30日まで申請の受付を実施し、2012年6月13日から、申請の要件や技術的な問題がないかの審査を順次行っています。

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■参考URL

1. JPRSが、インターネットに関する研究用の新gTLD「.jprs」をICANNへ申請
リンク
(2012年6月14日公開)

2. 新gTLD「.jprs」とは ~創設の背景と目的~
リンク

3. Application Details (ICANN)
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■本件に関するお問い合わせ先

 株式会社日本レジストリサービス(JPRS)広報宣伝室
 TEL:03-5215-8451 FAX:03-5215-8452
 E-mail:press@jprs.co.jp
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 〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-1千代田ファーストビル東館13階

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