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第3世代リスティングマネージメントサービス『THREe(スリー)』と広告効果測定システム『AD EBiS(アドエビス)』の連携機能を搭載。アトリビューションを加味したリスティング広告自動入札が可能に。

株式会社ロックオン(本社:大阪市北区 代表取締役社長:岩田 進、以下ロックオン)は、2013年9月1日、第3世代リスティングマネージメントサービス『THREe(スリー)』(以下、『THREe』)と広告効果測定システム「AD EBiS(アドエビス)」(以下アドエビス)の連携機能を搭載することを2013年8月19日に発表します。
この機能により、複数媒体を横断したユーザーの効果測定データに基にした、アトリビューションを加味したリスティング広告の自動入札が可能になります。

■リリースの詳細
株式会社ロックオンでは、2009年より第3世代リスティングマネージメントサービス『THREe(※1)』の開発販売を開始しており、2011年のシード・プランニング社の市場調査で1200社の導入、市場シェアNo.1の自動入札ツールと認定されています。
これまでは、入札調整のためのデータはGoogle AdWordsやYahoo!プロモーション広告の計測値に限定されており、純広告やDSP出稿などの外部要因によるリスティング広告の成果変動を考慮することができませんでした。そのため、外部要因により成果が上がったキーワードを誤って過大評価してしまったり、他の媒体をアシストしているキーワードを誤って過小評価してしまうといったことが起こる可能性がありました。

これに対して、今回のバージョンアップにより、ルールベースにおけるアクション条件設定の項目の中で、「間接効果」「初回広告」を設定することができるようになります。

例えば、

・CVは少ないが、間接効果が多いキーワードの入札価格を上げる。
・CVと間接効果ともにまったく発生のないキーワードを停止する。

といった評価とそれによる自動入札が可能となります。(※2)

(※1)旧リスティング広告自動入札ツール「アドエビスAutoBid」
(※2)本機能は、THREeの料金とは別にアドエビスのご利用料金が発生致します。

■今後の展開
今後は、コンバージョンまでの滞在時間や、接触回数、またこれらを掛け合わせた複合的な指標を用いた自動化機能の提供を予定しております。

■関連サイトURL
第3世代リスティングマネージメントサービス「THREe」:リンク

■会社名 :株式会社ロックオン
大阪本社:〒530-0001 大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー13F
東京支社:〒104-0061 東京都中央区銀座5-9-8 クロス銀座6F
代表者 :岩田進(いわたすすむ)
設立 :2001年6月4日
URL :リンク
事業内容:Eコマース関連ソフトウェアの企画・開発・販売
インターネット広告関連ソフトウェアの企画・開発・販売

■本件に関するお問い合せ先
株式会社ロックオン 広報担当:又座(またざ)
E-mail :support@three.ne.jp
TEL :06-4795-7500

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