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ISC8、東南アジア市場でのサイバー製品の販売のため、Lissome Systemsと流通契約に署名

ISC8, Inc. 2013年08月14日 11時40分
From JCN Newswire

取引によりISC8のサイバーセキュリティソリューションがグローバルに入手可能に

COSTA MESA, CA, Aug 14, 2013 - ( JCN Newswire ) - インテリジェントなサイバーセキュリティソリューションのプロバイダのISC8 Inc. (OTCBB: ISCI) (「ISC8」または「同社」)は、Lissome Systems (Int'l) Pte Ltd.と契約を結んだことを本日発表しました。この契約の下で、Lissomeはシンガポールとインドネシアの顧客に、ISC8のソリューションの流通を行います。

Lissome Systemsはシンガポールに本拠を置き、東南アジアの国土安全保障機関にビジネスコンサルティングサービス、付加価値情報通信技術、統合通信ソリューション&サービスを提供しています。ISC8のサイバーセキュリティプラットフォームはすでに、中東、ヨーロッパおよびアジア太平洋地域の一部のミッションクリティカルなネットワークで発生することすべてに対して、可視性を提供していますが、契約により、その利用可能な地域がさらに拡大します。

「東南アジアではサイバー攻撃に対するネットワーク保護はほとんどなされておらず、先進国に比べて遅れています。」と、Lissome Systems (Int'l) Pte Ltd.代表取締役のLoh Choon Sengは述べました。「地域内のこのようなニーズに対応するため、ISC8のCyber adAPT(R)、NetFalcon(R)およびNetControlなどの先進サイバーセキュリティモニタリングやフォレンジックソリューションを活用して、適切な場所で適切なタイミングで適切な製品が導入されるでしょう。」

「サイバーセキュリティは東南アジア全体で重要な問題です。この地域での問題には、グローバルに影響が出る可能性があります。」と、ISC8社長兼CEOのBill Jollは述べました。「Lissome Systemsとの契約を通じて、この地域の企業や政府自治体組織にとって大きな問題となりつつある脅威の状況に対応するため、ISC8のサイバーセキュリティソリューションを確実に利用できるようになります。」

契約の下でLissome Systemsは、以下のようなISC8の商業および公共環境向け最先端サイバーセキュリティソリューションすべての流通を行います。

-- Cyber NetFalcon: リアルタイムでマルウェア攻撃の検出とトラッキングに使用されるビッグデータサイバー調査ツール。
-- Cyber NetControl: サービスプロバイダおよび特定の大企業向けに、インターネットコンテンツ制御を提供する非常に拡張可能ウェブフィルタリングコンテンツ制御プラットフォーム。
-- Cyber adAPT(R): 国家による先進的な攻撃や他の洗練されたマルウェア攻撃を、10Gbps以上のスピードで検出にシグニチャレス技術を使用するユニバーサルアドバンスドパーシスタントスレット(APT)ソリューション。

ISC8について

ISC8は、全世界の商業および公共環境向けのインテリジェントなサイバーセキュリティソリューションの開発と販売に積極的に取り組んでいます。ISC8のサイバー製品の目的は、次世代マルウェアおよびアドバンスドパーシスタントスレット (APT)の検出、犯人を特定するリアルタイムのビッグデータセキュリティ分析の提供、重要データの損失の防止などです。ISC8は、マルウェア攻撃検出のためのハードウェア、ソフトウェア、およびサービスオファリングを提供しています。ISC8は、ヨーロッパ、中東、アジア太平洋地域のリソースを擁するグローバル企業です。ISC8について詳しくは、 www.isc8.com リンク をご覧ください。

私募証券訴訟改革法に基づくISC8のセーフハーバー記述

このリリースには、1995年の私募証券訴訟改革法のセーフハーバー条項の意義における将来予想に関する記述を構成するISC8の経営陣の将来予測、計画、見込みについての情報が含まれている場合があります。実際の結果は、さまざまな重要な要因により、これらの将来予想に関する記述に示されたものと著しく異なる場合があります。この要因には以下のものがありますが、これに限定されるものではありません。競合勢力、一般経済、市場またはビジネスの状況。ハッカーなどがサービスやネットワークを意図的に妨害しようとする攻撃の影響。ISC8の技術が変更され、上記のISC8製品またはサービスが相互運用不可能になるか、お客様による採用に失敗するか、採用が遅れる可能性。その他の要因。要因の大半はISC8の制御範囲外にあり、同社の年次報告書(書式10-K)、四半期報告書(書式10-Q)の他、SECに定期的に提出される文書に記述されている。法令で定められている場合を除き、弊社はいかなる理由においても将来予想に関する記述を公的に改訂・更新する義務を負いません。

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ISC8プレス/メディア向け広報:
Suzanne Yaeger
マーケティング部長
press@isc8.com
+1-214-234-9338 x8116
www.isc8.com リンク

メディア向け広報:
Calysto Communications
Lizbeth Dison
ldison@calysto.com
+1-404-266-2060, x519

概要:ISC8, Inc.

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