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【News LETTER Vol.2】 9月のマウント・シャスタ登頂に向け登山教室で特訓中!

大塚食品株式会社 2013年08月13日 13時15分
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全国各所で山開きが行われ、本格的な夏山登山シーズンを迎えています。今年の春、今注目の“歌って登れるシンガーソングハイカー”の加賀谷はつみさんを迎えスタートした『CRYSTALGEYSER presents シャスタチャレンジ~加賀谷はつみ~』。クリスタルガイザーの採水地である標高4,317mのマウント・シャスタへの登頂を目指し、プロジェクトは着々と進んでいます。第二回目となる今回のニュースレターでは、プロジェクトの途中報告のほか、本格的な登山シーズンを前に登山における熱中症のリスクと上手な水分の摂り方についても併せてご紹介します。

Vol.1の内容はこちら→ リンク

【プロジェクトレポート!】
このプロジェクトは、「クリスタルガイザー」、山とアウトドアファッションを愛する女子向け情報サイト「山ガールネット」、アウトドアブランドの「モンベル」の3者が共同でスタートした企画です。13 歳より本格的にライブ活動を始め2007年より地元千葉の流山でストリートライブをスタートさせた加賀谷はつみさんが、2013 年9 月、標高4,317m のマウント・シャスタの登頂に挑戦します。

マウント・シャスタへの登頂を目指し、現在、加賀谷さんは『山ガールネット』が開講する女性のための初心者向け登山教室「山ガール・カレッジ」を受講しています。登山教室の内容は、「登山計画の立て方・登山マナー・基本装備」から始まり、「天気と自然観察」や「地図の読み方」など山登りのイロハを実際の登山を通じ実践的に学んでいます。8 月の世界遺産・富士山への登頂を経て、9 月、遂にマウント・シャスタを目指します。

<加賀谷さんの講習内容と今後の予定>
2月 鎌倉アルプス 「計画の立て方、マナー、基本装備」CLEAR!
2月 八ヶ岳/縞枯山~高見石 「雪山講習」CLEAR!
3月 高水三山 「歩き方、水分・栄養補給」CLEAR!
3月 八ヶ岳/黒百合平~天狗岳 「雪山講習」CLEAR!
4月 鋸山 「地図読み(初級)」CLEAR!
5月 御岳山 「セルフレスキュー、トラブル対処法」CLEAR!
6月 御岳山 「夏山装備、山小屋での過ごし方」CLEAR!
8月 富士山 「富士山登頂パーフェクト講座」CLEAR!
9月 マウント・シャスタ 9/4~10
※2013 年8 月13 日時点での情報です

【夏山に潜む熱中症の危険 ~こまめな水分補給で対応~】
暑さが本格化し、この時期に激増するのが熱中症です。救急車での搬送数や部活動での事故など、主に平地での出来事をニュースで目にする機会の多いこの熱中症。実は、登山における熱中症のリスクは極めて高いと言われています。

◆熱中症とは何か?
環境省が製作した「熱中症環境保健マニュアル」において、熱中症は下記の通り記述されています。

・高温環境下で、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れたり、 体内の調整機能が破綻するなどして、発症する障害の総称です。
・死に至る可能性のある病態です。
・予防法を知っていれば防ぐことができます。
・応急処置を知っていれば救命できます。

熱中症は、高温、多湿、風が弱い、輻射源(熱を発生するもの)があるなどの環境では、体から外気への熱放散が減少し、汗の蒸発も不十分となり、熱中症が発生しやすくなります。登山では、運動により筋肉が大量の熱を出す際、そして、湿度が高くて風がない時は特に注意が必要となります。また、木陰で涼しい環境でも注意が必要です。

◆熱中症を防ぐ上手な水分補給
熱中症予防において、登山では水分摂取が大きな鍵となります。登山における水分摂取のポイントをご紹介します。

→スタート前に飲む
登山口でまず一杯をオススメします。だいたい250~500ミリリットル程度の水分補給が推奨されています。
→こまめに飲む
登山中に発汗が激しいときは15~20分おきに200ミリリットル前後を飲むのが理想と言われています。
→のどの渇きを感じる前に飲む
のどの渇きを感じた時は、既に水分不足が始まっているため、行程を先読みしながら定期的に飲むことが大切です。

<水分補給に「クリスタルガイザー」>
加賀谷はつみさんが今年9月に登頂を目指す「マウント・シャスタ」。クリスタルガイザーは、マウント・シャスタが採水地です。軟水でくせのないまろやかな味が特長で、日本人にとってもなじみやすい口当たりです。

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