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◎Alcon Entertainmentが「こころのチキンスープ」映画化へ

Alcon Entertainment 2013年08月12日 10時45分
From 共同通信PRワイヤー

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◎Alcon Entertainmentが「こころのチキンスープ」映画化へ

AsiaNet 53909
共同JBN 0916 (2013.8.9)

【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)2013年8月9日PRN=共同JBN】映画「しあわせの隠れ場所」「イルカと少年」「P.S.アイラヴユー」のAlcon Entertainmentは先に同社共同創業者兼共同最高経営責任者(CEO)のブロデリック・ジョンソン、アンドリュー・コソブ両氏が表明していた通り、世界的ベストセラー「こころのチキンスープ(Chicken Soup for the Soul)」ブランドの映画およびテレビ化権をChicken Soup for the Soul Publishing, LLCから獲得した。

(ロゴ:リンク

Alconはブランドの名前「こころのチキンスープ」を使った長編特作映画製作に向け資金調達を行うことになった。同映画の製作はThe Kerner Entertainment Companyと同社のチーフ・プロデューサーで「スマーフ1、2」「シャーロットのおくりもの」「ジャングル・ジョージ」「フライド・グリーン・トマト」その他多くを製作したジョーダン・カーナー氏およびジョンソン、コソブの両氏。

「わすれた恋のはじめかた」の作家ブランドン・キャンプ氏が「こころのチキンスープ」シリーズのさまざまな登場人物や物語を参考にして脚本を書くことになっている。Alconが製作した映画はワーナー・ブラザースによって配給される。

同映画のエグゼクティブ・プロデューサーは「スマーフ」「アクロス・ザ・ユニバース」のベン・ハーバー氏、「The Path of Most Resistance」のビル・ロウハナ、ティム・ロウハナ両氏で共同プロデューサーはケイト・マーリン氏に決まった。

コソブ、ジョンソン両氏は声明の中で「『こころのチキンスープ』のパートナーになり喜んでいる。この世界的に有名なブランドはインスピレーションやより良い人生の同義語になっており、物語の力で何百万人の読者の心に触れている。『こころのチキンスープ』シリーズは人の気持ちを鼓舞し、楽しませ、そして好奇心をそそるフィクション作品にぴったりだ」と述べた。

カーナー氏はそれに加えて「私はビル・ロウハナ氏が作り、作り続け、そして成長させている『こころのチキンスープ』のブランドに対して大きな尊敬の念を抱いている。これは本当の人生の物語から得たインスピレーションや私が個人的に大事にしているいくつかの信条を元にしているが、このインスピレーションこそ現在の世界に最も必要なものだ」と述べた。

「こころのチキンスープ」はもともと1993年にジャック・キャンフィールド、マーク・ビクター・ハンセン両氏によって創作されたものだが、その後世界的なマルチチャンネルのブランドに成長し、現在は発行人エイミー・ニューマーク氏が管理し、ベテランCEOビル・ロウハナ氏の元で成長している。

Chicken Soup for the Soulのビル・ロウハナ最高経営責任者(CEO)は「当社が出した最初の書籍の20周年に当たって、自らのルーツに戻りさまざまな形で提供されている『こころのチキンスープ』に映画とテレビを加えることができたことを喜んでいる。当社のファンや読者は当社を前向きで感動的な物語の源として見てくれており、もっと多くの物語を欲しがっている。『こころのチキンスープ』を映画にして新たな命を吹き込まなかったらその気持ちに反することになる。Alconやカーナー、キャンプ両氏はそれにぴったりのパートナーだと思っている」と述べた。

今回の契約を交渉したのはAlconの最高業務責任者(COO)スコット・パリッシュ氏、弁護士ではAlcon側のスコット・エデル氏(Loeb & Loeb)、Kerner側のチャック・スコット(Gang Tyre)氏、Chicken Soup for the Soul側のピーター・デコム氏、さらにKernerと Chicken Soup for the Soulを代表するParadigm代理人のランド・ホルストン氏。

▽Chicken Soup for the Soulについて
Chicken Soup for the Soul Publishing, LLCは有名な「こころのチキンスープ」書籍シリーズを発行している。2007年にはUSAトゥデー紙が「こころのチキンスープ」を過去25年間で最も心に残る5冊のうちの1冊に選んだ。現在までに販売部数は米国とカナダだけで1億部を超え、250タイトルで発行され、40言語以上で翻訳されている。「こころのチキンスープ」は世界で最もよく知られたフレーズの一つになっている。読者の体験を載せ始めて20年になる今日、「こころのチキンスープ」は出版を重ねて素晴らしい物語を提供し続けているが、同時に書籍以外にも進出している。「こころのチキンスープ」はいくつかの高品質な製品としても知られており、その中には人間とペットの間の特別な関係に考慮しバランスの取れた健康によいペットフードや食べ物と気持ちとのつながりに触発されたコンフォート・フード(伝統的またはシンプルで体に優しい食事)などが含まれている。「こころのチキンスープ」は「always there for you(商標、いつもあなたのそばにある)」。詳しい情報はウェブサイト(www.chickensoup.com)を参照。

▽ALCON ENTERTAINMENTについて
Alcon Entertainmentの共同創業者兼共同最高経営責任者(CEO)であるアンドリュー・コソブ、ブロデリック・ジョンソンの両氏は1997年、フレデリック・W・スミス氏の財政支援で同社を創立した。スミス氏はFedEX Alconの創業者、会長、CEOで、この社名は神話に出てくる射手でヘラクレスの仲間Alconにちなんで命名された。FedEX.Alconは19作品を超える映画に出資、もしくは共同出資し、この中には以下の作品が含まれている。「マイ・ドッグ・スキップ」「ゾルタン★星人」「インソムニア」「レーシング・ストライプス」。アカデミー賞最優秀作品賞候補になり出演したサンドラ・ブロックが主演女優賞を獲得した「しあわせの隠れ場所」。デンゼル・ワシントン、ゲイリー・オールドマン出演の「ザ・ウォーカー」。アル・パチーノ、ロビン・ウィリアムズ、ヒラリー・スワンク出演、クリス・ノーランが監督した「インソムニア」。ヒラリー・スワンク出演の「旅するジーンズと16歳の夏」「P.S.アイラヴユー」。モーガン・フリーマン、ハリー・コニック・ジュニア、アシュレイ・ジャッド、クリス・クリストファーソン出演で興行的に成功した家族向け3D映画「イルカと少年」。

Alconの次期作品「Prisoners」は、誘拐についてのドラマチックな映画でデニ・ヴィルヌーブ監督の下、ヒュー・ジャックマン、ジェイク・ギレンホール、ヴィオラ・デービス、メリッサ・レオ、テレンス・ハワード、ポール・ダノが出演する。この映画はトロント国際映画祭でプレミア上映される予定で、2013年9月20日からAlconとワーナー・ブラザースとの契約に基づきリリースされる。また撮影監督ウォーリー・フィスター氏の初監督作品となるジョニー・デップ、ポール・ベタニー、レベッカ・ホール、モーガン・フリーマンなどが出演する「Transcendence」は、最近製作を終了した。

Alconは現在、アイコニックなサイエンスフィクション「ブレードランナー」の続編についてリドリー・スコット、ハンプトン・ファンチャーの両氏と協力しており、これについてはすべて関連する著作権は獲得済みである。映画製作会社としては、オリジナル作品のストーリーが終了してから何年か後に新しい物語が始まる、とだけは明かせるだろう。スコット氏が監督し、ファンチャー氏が脚本を書く。

▽THE KERNER ENTERTAINMENT COMPANYについて
カーナー氏はごく最近、アクション/CGアニメーション・ハイブリッドの「スマーフ2アイドル救出大作戦」をコロンビア映画向けに製作した。この作品は今月初めにリリースされ世界で大ヒットしている。この作品では、パリでの大冒険に前作と同じメンバーが登場、これにブレンダン・グリーソン、クリスティーナ・リッチ、J.B.スムーブ、ジミー・キンメル、シャキール・オニール、ショーン・ホワイト、マリオ・ロペス、ケビン・リーが加わっている。これは世界で5億5000万ドルを稼いだ2011年作品の「スマーフ」の続編。ニール・パトリック・ハリス、ハンク・アザリア、ジェイマ・メイズ、ソフィア・ベルガラは、このペヨ原作のアニメにライブで登場する。声優としては以下の人たちが含まれている。ジョナサン・ウィンタース、ケイティ・ペリー、ジョージ・ロペス、フレッド・アーミセン、アラン・カミング、アントン・イェルチン、ジェフ・フォックスワーシー、キーナン・トンプソン、ポール・ルーベンス、ウルフギャング・パック、ジョン・オリバー。監督はラージャ・ゴスネル。

Kernerは2006年のホリデーシーズン向けに、敬愛されているE.B. ホワイト原作の「Charlotte’s Web」を忠実な実写版として製作、リリースしている。脚本はアカデミー賞(登録商標)候補の脚本家スザンナ・グラント氏(「エリン・ブロコビッチ」)とキャリー・カークパトリック(「チキン・ラン」)。映画の監督は故ゲイリー・ウィニック氏(「ジュリエットからの手紙」「13 Going on 30」)。映画はダコタ・ファニングがファーンとして主演、アニメの声優として、ジュリア・ロバーツ、オプラ・ウィンフィリー、ロバート・レッドフォード、キャシー・ベイツ、ジョン・クリース、スティーブ・ブシェミ、トーマス・ヘイデン・チャーチが出演している。

スマーフ1&2、Choarlotte’s Web以外のKerner作品には以下が含まれる。「スノー・ドッグ」 「ジャングル・ジョージ1、2」「ガジェット警部1、2」「北京のふたり」「アンカーウーマン」「マイティ・ダックス3部作」「男が女を愛する時」「フライド・グリーン・トマト」「The War」「レス・ザン・ゼロ」。

Kernerの次の作品は、コロンビア映画とSony Pictures Animation(ソニー・ピクチャーズアニメーション)向けの2014年冬の「スマーフ 3」と「アルフ」およびさまざまなスタジオでの一連の作品になる。

▽問い合わせ先
Heidi Krupp, Krupp Kommunications
hkrupp@kruppnyc.com,
+1-212-886-6714  

ソース:Alcon Entertainment

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