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「福島を元気に!」 ― 福島の復興へ想いを込めて ― レストランリニューアルで元気を発信

ホテル辰巳屋 2013年08月09日 12時00分
From 共同通信PRワイヤー

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2013/8/9

ホテル辰巳屋

「福島を元気に!」 ― 福島の復興へ想いを込めて ―
ホテル辰巳屋は、1階エントランス(フロントロビー)と
8階レストラン(2店舗)をリニューアルいたします。
福島にいる私たち自らが“元気”を発信してまいります。

福島駅前に位置し、地域活動、地域発展の象徴として地域に支えられながらその使命を担ってきた「ホテル辰巳屋」は、開業40周年を記念して1階エントランス(フロントロビー)と8階レストラン部分のリニューアルを計画し、2013年8月1日、いよいよ改装工事に着手いたしました。(9月14日リニューアルオープン予定)
今回の改装は、
・これまでの伝統や信頼をさらに深めながら、変わらぬ安心感をお届けすること
・未来へ向けた辰巳屋ならではの一流のビジョンを持ち、長く愛されるものであること
さらに、
・「福島を元気に!」にするために、私たちにできること…美味しいお料理、真心のサービス、
 そして、上質な時間…、を提供していくこと
を目標としてチャレンジしてまいりました。
改装の目的実現のために「リニューアルプロジェクト推進チーム」を各現場の若い世代で組成し、通常業務を行いながら何度も集まり話し合い、様々な意見・アイディアを出し合って“夢を形にする”内容をまとめ、作り上げてまいりました。

今回の改装のデザインを担当して下さったのは、世界的インテリアデザイナー・内田繁氏。
内田氏は、「これからも福島を代表する交流の場であり続けてほしいという願いを込めてデザインしました」と語ってくれています。
内田氏による改装部分のデザインコンセプトは、下記の通りです。

<1階エントランス部分>
エントランスは、誰もが最初に訪れる場所。これから始まる物語への期待感を高めてくれる場所であり、日常を少しだけ離れ、豊かな時間を過ごす贅への扉である。ここでは、伝統ある品格をもったこれからのホテル辰巳屋をイメージし、大人っぽいシックで落ち着いた墨色の壁紙で構成し、彩りのあるアートや絵画、長椅子の印象的な色彩が、空間の知的な上質性と現代性を感じる佇まいを目指した。(なお、このイメージは8階ロビーにもつながっている)

<8階レストラン部分>
(旧店名)ラウンジ・ランデブー
バー・つぐみ 
  ↓
(新店名)レストラン&バー「ロザージュ」
新レストランは、吾妻連峰の山々を望む市内でも有数の見晴らしを有している。これを充分に活かしながら、バーを中心におくことで細長い空間の変化と区分をつけ、バック棚による壁面が通路からの視覚的変化にもつながるようにデザインした。

なお、「ロザージュ」は、ここちよく落ち着いた空間の中で、これまでラウンジで愛され続けた定番メニューは一部残しながらも、新しいレストランコンセプトに合った新メニュー、辰巳屋ならではの美味しいフレンチを提供させていただきます。


(旧店名)しのぶの里
  ↓
(新店名)日本料理「しのぶの里」
木の格子によって仕切られた空間を用意。これは日本の空間的伝統を活かした仕切り感覚と風の通る感覚を同時に実現した方法であり、自然素材と照明効果が落ち着いた柔らかい和食の環境をつくるようにデザインしました。

日本料理「しのぶの里」は、その季節・時期でしか味わえない旬の食材を使った日本料理を、厳選した地酒とともに、寛ぎの空間の中で味わっていただきます。



新レストラン改装オープン後は、私たちスタッフはもちろん、ご利用くださるお客さまにも「元気」をお届けできるよう、美味しい料理とサービスに努めてまいりたいと存じます。
新しい辰巳屋に、ぜひご期待ください。



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