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◎キット拠点をシンガポールへ拡大 臨床サプライチェーンのMarken

Marken 2013年08月09日 10時10分
From 共同通信PRワイヤー

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◎キット拠点をシンガポールへ拡大 臨床サプライチェーンのMarken

AsiaNet 53900
共同JBN 0913(2013.8.9)

【リサーチトライアングルパーク(米ノースカロライナ州)2013年8月8日PRN=共同JBN】Markenは8日、顧客からの需要の増大に応えて臨床試験のためのキット作成業務をシンガポールに広げたと発表した。施設はフル稼働しており、最初の顧客への発送が既に始まっている。

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シンガポールのキット部門は訓練された専門スタッフによって管理され、シンガポールのデポ(保管施設)に配属された米医薬品優良製造規則(GMP)と品質保証の担当者が支援する。デポとキット施設はシンガポールのチャンギ空港の近くにあり、Markenのシンガポール配送センターに隣接している。このためMarkenのスタッフはデポで医薬品やキット素材を受け取り、医薬品やキットを集めて保管し、アジア全域の治験責任医師の元へあらゆる臨床試験資材を配送できる。

シンガポールへのキット業務の拡大は、Markenが進めている世界的な事業拡張計画の一環。キット拠点としては、稼働中のハンブルクとパリにシンガポールが加わったことになる。Markenは今後数カ月以内に4番目のキット施設を米マイアミかブラジルに設置することも検討している。

Markenは現在、毎月1万5000以上のキットを作成し、年間では35万以上のキットを世界中の治験責任医師へ配送している。今のところ処理能力は十分だが、顧客の需要の増大に従って施設を増やしていく。

Markenのウェス・ウィーラー最高経営責任者(CEO)は「アジア太平洋地域のわが社の顧客に、このようにサービスを拡大できたことを喜びとする。シンガポールでキットを組み合わせる力によってアジアでのわが社の基盤は強固となり、この地域の顧客に対するサービスが広がる。わが社はアジアだけでなく世界中で成長を続け、ほかの設備によっても世界のより多くの顧客に貢献していきたい」と語った。

▽Markenについて
Markenは150カ国強で4万9000人以上の臨床責任医師を支援し、医薬品やライフサイエンス業界に貢献している世界的な臨床サプライチェーン・ソリューションの大手プロバイダー。Markenのデポ(リンク)と流通(リンク)サービスは、最も隔絶された未開地にも臨床試験(リンク)をもたらすソリューションと連結している。

ソース: Marken

▽問い合わせ先
Christine Noble, info@marken.com, +1-919-474-6890, www.marken.com

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