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海外ウエディングの実施理由、消極的な理由が減少し、「憧れ」と「親孝行志向」が増加。費用総額(161.1万円)もここ数年増加傾向に!

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 2013年08月07日 13時30分
From Digital PR Platform


株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 冨塚 優)が運営するリクルートブライダル総研では、海外挙式の状況について詳細に把握するために、「海外ウエディング調査」を首都圏、東海 、関西の3地域で実施しました。ここに、調査結果の要旨をご報告いたします。 


▼「海外ウエディング調査2013」
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◆海外ウエディングの金額
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■海外ウエディングの総額:平均161.1万円。
昨年より4.2万円増加し、ここ3年間で増加傾向。

■挙式料:平均87.2万円。
昨年より3.3万円増加し、ここ2年間で増加傾向。

■現地でのパーティ・会食の費用:平均19.8万円。
昨年より2.1万円増加し、ここ2年間で増加傾向。

■2人分の旅行代金(航空代金、宿泊代):平均63.9万円。
昨年より3.8万円増加し、ここ3年間で増加傾向。


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◆海外挙式の列席者数
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海外挙式の列席者数:平均10.1人。昨年より0.6人増加し、ここ3年間で増加傾向。


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◆海外ウエディングの実施理由
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■海外挙式を選んだ最もあてはまる理由(全体/単一回答)
第1位「海外挙式に以前から憧れていたから」(23.9%)
第2位「堅苦しい結婚式をしたくなかったから」(11.3%)
第3位「親孝行をしたかったから(親孝行になるから)」(7.1%)

ここ2年間での増減をみると、「海外挙式に以前から憧れていたから」「親孝行をしたかったから(親孝行になるから)」が増加したのに対し、消極的な理由である「多くの人を呼ばなくてすむから」「堅苦しい結婚式をしたくなかったから」「国内での結婚式よりも、手間がかからないから」は減少した。
消極的な実施理由が減少し、より前向きな理由で海外ウエディングを実施するようになっている。



<調査概要> 

【調査方法】郵送法
【調査期間】2013年3月1日~3月26日
【調査対象】2012年1月~2012年12月に結婚をした首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)、東海(愛知・岐阜・三重)、関西(大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山)の『ゼクシィ』読者のうち、海外で挙式を行なった人の中から地域ごとにランダムサンプリングし、調査票を郵送。調査票への記入は妻に依頼。
調査票発送数:1,255件/調査票回収数:452件/回収率:36.0%
【集計サンプル数】計423人〔首都圏:258人、東海:63人、関西:102人〕

※回収されたサンプルのうち、対象期間内に海外挙式を実施していないものは除いています。
※地域別の集計は「結婚前の妻の居住地」で行なっています。なお、10年までは、「東海」に静岡のサンプルを含んでいます。
※図表中の「-」は回答なしを示しています。
※百分率は小数点第2位を四捨五入してあるため、比率の合計が100.0%にならない場合があります。
※本文中で使用している時系列のデータは、それぞれ過去に実施した同調査のデータです。

【出典明記】出版・印刷物等へデータを転載する際には、“海外ウエディング調査2013(ゼクシィ調べ)”
と明記いただけますようお願い申し上げます。


▼「海外ウエディング調査2013」
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◆『リクルート ブライダル総研』とは
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『リクルート ブライダル総研』は、株式会社リクルートマーケティングパートナーズのブライダル事業本部に設置されている調査・研究組織です。
恋愛・出会い、結婚や結婚式、夫婦関係に関する調査・研究、未来への提言を通じて、ブライダルマーケットの発展に貢献することを目的として活動しています。


▼『リクルート ブライダル総研』について
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