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IT協会主催 第2回 ビッグデータシンポジウム 開催のご案内

IT協会 2013年08月06日 09時15分
From PR TIMES

企業情報化協会(IT協会)は、ビッグデータの有効的活用について、先進事例の解説・紹介を中心にした「第2回 ビッグデータシンポジウム」を開催いたします。
会 期 : 2013年8月29日(木)
会 場 : 東京プリンスホテル 東京都港区芝公園3-3-1
参加対象 :
・情報システム部門責任者
・情報システム機能子会社責任者
・経営企画部門責任者
・マーケティング部門のご担当者・責任者
・ITベンダー企業のご担当者・責任者
企 画 : 第2期 ビッグデータ戦略的ビジネス活用コンソーシアム企画委員会
主 催 : 公益社団法人企業情報化協会
参加費 : 無料 事前登録制 定員200名



 ビッグデータ時代の幕が開け、企業は多品種多量なデータをいかに上手にビジネスに活用し企業競争力を高めるかどうかが重要な経営課題となっています。
 絶えず変化を続けるビジネスの局面で迅速かつ的確な意思決定を下すことが求められる経営者が、あふれるデータから知見を導きだし、経営判断をサポートする武器として活用することや、各種センサーからの情報を収集、分析、解析し予兆を検知し未然に緊急事態を避けるなど、企業の命運を左右する重要な鍵となっています。また、めまぐるしく変化する市場環境に追従するためには、従来からある構造化データだけではなく、ツイッターやフェイスブックなどソーシャルメディアに集まる非構造化データも活用対象となります。大量・多種類の情報を効率的に収集・蓄積し、分析、予測するなど、データを眠らせず、積極的に活用する中で費用対効果を担保することも重要です。 
 これらデータにひそむ知見を引き出し活用するためにカギを握るのは、収集された膨大かつ多様なデータを分析・予測・最適化するビジネス・アナリティクスの仕組み・高精度の予測モデルとシミュレーションであり、経営にかかわる意思決定の精度を大幅に向上させることが期待されます。このためビジネスに生きる知見を引き出すデータサイエンティストの育成も急務となっております。
 小会では、“ビッグデータ”に着目し、その活用による有効性について、ソリューションを提供されている企業様の解説と先進事例を中心に紹介し、研究と情報収集を行う場として本シンポジウムを開催いたします。

【プログラム】
■基調講演
日産自動車株式会社 執行役員 CIO 行徳 セルソ
「ビッグデータを活用したビジネス価値の創出」
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■A-1 日本ヒューレット・パッカード株式会社
「データサイエンティストの舞台は、IT部門が創り上げる」
■A-2 アクセンチュア株式会社
「データサイエンスによる運用管理最適化の方向性」
■A-3 EMCジャパン株式会社
「BIG DATA活用の要諦 ~データサイエンティストをどう育成し、ビジネスとITをどう橋渡しするか?~」
■A-4 日本アイ・ビー・エム株式会社
「ビッグデータに対応する、データ・テクノロジーの最適化」
■A-5 SCSK株式会社
「金融取引犯罪防止~データマイニングとリアルタイム検知システム」
■A-6 日本オラクル株式会社
「先進事例にみる、ビッグデータ活用術とビジネス価値」
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■B-1 株式会社インターネットイニシアティブ
「ビッグデータ活用の課題を解決しスマートにはじめる ~クラウドによる仮説発見型アプローチ~」
■B-2 アマゾンデータサービスジャパン株式会社CHECK
「リーンアナリティクス手法を用いたAWSクラウド上でのビッグデータ解析」
■B-3 日本電気株式会社
「ビッグデータで社会価値創造を ~隠れた価値を見つけ出すNECの分析技術~」
■B-4 富士通株式会社
「富士通のビッグデータ分析の取り組み ~データキュレーションの成功事例を中心に~」
■B-5 プライスウォーターハウスクーパース株式会社
「ビッグデータ活用の課題 「PwC Digital IQ 調査」より」
■B-6 株式会社NTTデータ
「Foresight of Big Data Business ~ビジネス価値を創造するビッグデータの活用とは~」
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■情報交歓会
(挨拶)関電システムソリューションズ 代表取締役社長 田村 豊和

詳細はIT協会ホームページ(URL リンク )参照

(本件のお問合せ先)
公益社団法人企業情報化協会 経営戦略本部 ITソリューション推進部 大会事務局
TEL 03-3434-6677 FAX 03-3459-1704 e-mail : info@jiit.or.jp

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