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東西サラリーマン300名に聞く「夏の職場の節電実態と本音調査」

株式会社ノルド社会環境研究所 2013年08月06日 09時59分
From 共同通信PRワイヤー

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2013年8月5日

株式会社ノルド社会環境研究所

東西サラリーマン300名に聞く「夏の職場の節電実態と本音調査」
節電は必要だが冷房を我慢したくない(55.7%)のが本音
81.7%にとって夏の職場は暑い。8.7%が屋内熱中症に
~求められる快適な節電対策~

 ノルド社会環境研究所(本社:東京都中央区、代表取締役:久米谷弘光)は、職場における節電意識とその本音を把握するため、関東・関西の男性オフィスワーカー300人(有効回収)を対象としたWebアンケート調査を実施しました。
 その結果、節電の重要性は充分理解しているものの、職場の冷房設定温度には不満があり、「節電は必要だが我慢はしたくない」という本音が浮き彫りになりました。
 主な調査結果は下記の通りです。(詳細は添付資料 リンク)

◎夏のオフィスの暑さは危険。暑さによる屋内での熱中症経験者が1割近くも
・夏の職場は基本的に「暑い」(81.7%)。特に工場や倉庫勤務者は95.0%が暑いと実感。
・暑さにより、屋内で体調不良を起こしたことのある人35.3%。工場・倉庫勤務者は2人に1人(52.0%)が体調不良経験者。屋内で熱中症にまでなったことのある人が1割近く(8.7%)も存在。

◎節電の重要性は理解しているが、冷房の設定温度には「不満」(55.3%)。
・夏の職場の冷房には、66.0%の会社で温度や時間の制限あり。
・節電のための制限を「理解」(82.3%)はしているが、制限には「不満」(55.3%)。
・職場の節電の目的、東西に違いあり。関西は「停電回避」、関東は「地球温暖化抑制」が高率。

◎「節電は必要だが、我慢したくない」(55.7%)のがサラリーマンの本音
・人が見ていないところで、冷房の温度をこっそり下げたことがある人が3人に1人(34.0%)。
・「節電は必要だが、我慢したくない」という回答が過半数(55.7%)を占め、さらなる冷房制限は「つらい」と8割(80.3%)が恐怖。

◎暑いと仕事の能率が落ちる人が96.0%。平均約4割もダウン。1日3.8時間、1日7,326円もの損失。
・暑さにより、仕事の能率が下がる人は96.0%とほぼ全員。平均で約4割(39.1%)もダウン。
・時間に換算すると1日3.8時間、時給換算すると1日7,326 円の損失。

◎「ガス冷房」認知度は12.3%と低いが、認知後は「会社に導入を」(56.6%)と歓迎。
・ガス冷房について知ると、電気冷房より「節電効果があり」(76.4%)、「環境に優しい」(69.4%)、「リスク分散になる」(63.6%)とガス冷房に軍配。








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